戸塚祥太、塚田僚一

「復興応援プロジェクト」のサポーターを務めるA.B.C-Zの活動を追う番組『A.B.C-Zの雨ニモマケ-Z』(岩手めんこいテレビ)の第2弾が、11月12日(火)20時から放送される。

同局は2011年3月11日に起きた東日本大震災の発生から、10年目に向けて記憶の風化を止めるために報道番組だけではなく被災地の状況を継続的に発信し続ける「復興応援プロジェクト」をスタート。そのサポーターとなったA.B.C-Zが、被災地をめぐり元気と笑顔を届ける様子が3月に第1弾として放送された。

続編となる第2弾は、視聴者から届いた「応援してほしいこと」をベースにメンバー5人で話し合い、岩手県洋野町・大船渡市・陸前高田市・宮古市の中学生から高校生までの子供たちのサポートへ向かった。

メンバーの戸塚祥太、塚田僚一が訪れたのは、岩手県最北端に位置する洋野町の種市高校。日本唯一の海洋開発科があり、多くの卒業生が復興工事に携わっている。しかし、年々続く定員割れにより生徒は減少。多くの人に学校の魅力を伝え、入学希望者が増えるようにと、種市高校でしか学べない伝統潜水技術「南部潜り」を2人が体験した。

また、前回の旅で子供たちが震災後に書いた作文を読み強く心を打たれた橋本良亮は、成長した子供たちに会いに大船渡市へ。「未来のわたし」をテーマに作文を書いた子供たちは今、どんな新しい夢を描き生きているのか。子供たちの話に耳を傾け、未来に向け歩き始めた子供たちの心をサポートする。

河合郁人と五関晃一はダンスで被災地を笑顔にしようと頑張る女子中学生2人が練習をする宮古市へ。大会で優勝するという夢をサポートするため、ダンスのアドバイスができないか訪ねる。