酒井若菜

酒井若菜と野間口徹が、松岡昌宏(TOKIO)が主演する新ドラマ『死役所』(テレビ東京系、毎週水曜24:12~)の第2話「母」(10月23日放送)に夫婦役でゲスト出演する。

水曜深夜の新ドラマ枠「ドラマホリック!」の第1弾となる本作は、累計300万部(電子書籍含む)を超える大ベストセラー漫画が原作。あの世の市役所ならぬ「死役所」を舞台に、“生と死”“天国と地獄”といった深いテーマを、魅力ある個性的なキャラクターたちが、時に軽やかに、時に厳かに魅せる人間ドラマ。

主人公であるシ村(松岡)はあの世の市役所ならぬ「死役所」で働く職員。次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼な態度で対応し、ミステリアスで強烈な魅力を持つ闇の深い主人公だ。

<第2話あらすじ>
偶然「死刑課」の部屋にたどり着いた三樹ミチル(黒島結菜)は、シ村(松岡)、ニシ川(松本まりか)らが死刑囚だったことを知ってしまう。さらにハヤシ(清原翔)が、かつてニュースで死刑囚として報じられていたことも思い出し、死役所の職員たちに対する嫌悪感を募らせていく。そんな折、ミチルは死役所のベンチでおくるみに包まれた赤ちゃんを発見。

あやしても泣き止まない赤ちゃんを、シ村は大人と同じ淡々とした態度で「死産課」へ案内する。「死産課」が他の課と大きく違うのは、自分で申請書が書けないため、職員のシン宮(余貴美子)らが代筆しなければならないこと。早速、死に至った経緯を調べると、この“おチビちゃん”は、8年間もの不妊治療の末にようやく授かった、荻野泉水(酒井)の待望の赤ちゃんだったことがわかり……。