伊織もえ(@moe_five)

コスプレイヤーの伊織もえがメインパーソナリティを担当する番組『ジェットラン・テクノロジーズ presents いちごとレモンとマスカット ~伊織もえとAI犬ドッチのサブカル農場~』(TBSラジオ)が10月19日に放送された。TYPE-MOONから発売されたノベルゲーム『Fate』シリーズのデザインなどを担当する、イラストレーターのワダアルコ氏がゲストとして出演した。

この日の放送では、イラストレーターのワダアルコ氏と、コスプレイヤーの伊織のクロストークが展開された。ワダアルコ氏がキャラクターを描く時は、顔がかわいいかどうかを重視すると話し「顔は、自分の中でめっちゃかわいいなってところまでいかないと、描き直しをずっとするタイプなんです。胸は2番目に大事」と告白。

それに対し伊織が「私は、衣装のデザインを見ますね。私はコスプレイヤーだからか『あ、鎖付いてる』とか『足にベルトがある』とか、横向いたら『編み上げ出てきたぞコイツ!』みたいな」と話す。するとワダアルコ氏は「描いてる方としてはめっちゃ嬉しい! 描いてる時は横向いたらここは編み上げになってて、ちょっとセクシーと思いながら描くんですけど。私、見る側の時は全く(衣装のディティールを)見ないんですよ」と明かした。

また、ワダアルコ氏が描くキャラクターを、伊織がコスプレする際はさまざまな工夫をこらしているそう。伊織は「カラコンもロリっぽくなるのを選んだり、付けまつ毛はバッサリしたものを選んだりするんです」と口にすると、ワダアルコ氏は「私、ハッキリとした顔の子が好きなんですよ。女の子なんでせっかくだからお化粧をしたいなと思って、マスカラは塗ったり唇を塗ったり、お化粧をして描いているんです」と打ち明けていた。

『ジェットラン・テクノロジーズ presents いちごとレモンとマスカット ~伊織もえとAI犬ドッチのサブカル農場~』は、コスプレイヤー・グラビアアイドルとして活動する伊織と、人工知能を搭載したキャラクターが、生き方に悩む若者にこれからの生き方の物差しやこれからの時代の居場所を紹介する番組。