【おしゃれに決まる】スタイリストおすすめのデニムトートバッグ10選

【この記事のエキスパート】

スタイリスト:高橋 禎美

スタイリスト:高橋 禎美

大手アパレルメーカーを退職後、パーソナルカラーコンサルタント、スタイリストとして独立。

お客様に合わせたバランスの取り方やファッションを楽しむコツを分かりやすくアドバイス。パーソナルカラー診断も会社員時代から仕事の中で関わっており実績と定評がある。

また、ファイナンシャルプランナーとしても活動しており、個人FP相談や投資初心者の女性に向けた「はじめての投資セミナー」を開催中。お金とファッションに興味のある女性に支持されている。


スタイリストの高橋禎美さんに聞いた、デニムトートバッグの選び方とおすすめ商品を紹介します。ひとくちにデニムといっても、一般的な藍色(あいいろ)のものはもちろん、ノンウォッシュ、ワンウォッシュ、ダメージなど加工がされたものもあります。デニム生地の重さも商品によって違うので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。本記事を参考にお気に入りのデニムトートバッグを探してみてくださいね。

デニムトートバッグはどう選ぶ? スタイリストが教える

スタイリストの高橋禎美さんに、デニムトートバッグを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

デニム生地の厚みと重みで疲れないものを選ぶ

【エキスパートのコメント】

デニムトートバッグはその生地の厚みによって印象が変わります。一般に着用するボトムで使用されるデニム生地は、14オンスのものが多いとされています。トートバッグに使われるデニムの厚みは、一般的なもので10オンス、もしくはそれよりも薄いタイプが多く出ています。

ジーンズと同じ14オンスのデニムトートバッグになるとしっかりした重厚感がでるのですが、バッグの重量が増えていき、重くなります。案外、生地は重いのです。触って確かめることができるのであれば、手に持って、肩にかけて疲れない重さのものを選びたいですね。

デニムの生地で使われる単位「オンス」とは?

デニムの生地で使われる「オンス(OZ)」とは、デニム生地の重さを表す単位です。1平方ヤードあたりの重さのことをいいます。1オンス=28.35gなので、こちらを目安にデニムトートバッグの重さを確認しましょう。

デニムの色は千差万別! 好みの色を選ぶ

【エキスパートのコメント】

デニムは紺色をしているものが一般的です。本来のデニムはインディゴ(藍)染めしたものが正統ですが、そのインディゴ染料で染めた生地に洗いをかけて整えていきます。その洗いの加工の中でさまざまな風合いやムラをわざとつけたりすることで、デニムはその素材の幅を広げてファッション性を高めてきたのです。

染めのまま洗いをかけないノンウォッシュタイプからワンウォッシュ、または部分的にダメージを与えたもの、全体を化学薬品で脱色しムラを出したケミカルウォッシュなどもあります。洗いの加工が少ないほうが、きれい目スタイルに似合うでしょう。ダメージが多いデニム素材のトートバッグは、20代など若い世代にはスタイリッシュにかっこよく持てますよ。

UES(ウエス)『裏地付きトートBAG デニム(890716_R_M)』:

出典:楽天市場

ワンウォッシュ加工されたデニムトートバッグです。使い込むうちに色が変わっていくのを楽しめます。

トートバッグの機能性で選ぶ

【エキスパートのコメント】

トートバッグの機能性として、収納力は重要なポイントになります。持ち運びたい必要なアイテムが入るかどうか大きさをチェックしましょう。

どの大きさがいいのか判断に迷うときは、A4用紙が入る大きさを選ぶといいでしょう。お仕事をされておらず仕事の書類を持つ必要のない方でも、パンフレットをもらったり、雑誌を入れたりと案外紙を持ち歩くことは多いです。折り曲げたり丸めたりせずにA4サイズのものが入るとストレスも軽減されます。

COACH(コーチ)『ロゴ キャンバス デニムトート』:

出典:Amazon

A4サイズの用紙が入る、コーチのデニムトートバッグです。マチも広くポケットもついており、使い勝手がよいですよ。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)