プリザーブドフラワーのおすすめ6選【結婚や退職祝いなどに!】写真立て付きの商品も

【この記事のエキスパート】

プリザーブドフラワー(ハーバリウム)講師/パフュームフラワー講師:海老原 弥代

プリザーブドフラワー(ハーバリウム)講師/パフュームフラワー講師:海老原 弥代

■プリザーブドフラワー(ハーバリウム)講師
■パフュームフラワー講師
■アロマストーン講師
■フラパージュ本部講師

癒しの花時間(フラワータイム)で心を豊かに 輝く自分にをテーマに教室運営。
花のエネルギーと癒す力を自分のかがやきに利用しましょう。
華道の先生に感性があると言われて、フラワー講師になる決心をし、教室開講してから11年、開講以来通って下さる方や遠方(福岡、熊本、他関東地方)からいらして下さる生徒さんもいらっしゃいます。
先生から元気がもらえるともいわれながら、オリジナルデザインで、和気あいあいとレッスンしております。
品川区のメイプルカルチャーは7年教えています。

ホノルルフェスティバルブーケコンテスト世界大会 優秀作品賞受賞
フロールエバーコンテスト全国大会オブジェ部門 最優秀作品賞l受賞
高輪プリンス、赤坂プリンス、日本橋ロイヤルパーク、横浜ベイシェラトンホテル装飾
パリ国連本部エントランス出展
クリスマスアートコンペティション横浜出展
国連政府代表部認定「NYでの国連日本加盟60周年記念事業平和の花作成」
雑誌「プリフラ」「CREA」「横浜ウオーカー」掲載 (オブジェ写真と文章は自分のです)(横浜ウオーカーは着物ドール写真のみ)
単行本「今の大ヒットはこれだ」掲載 FMラジオウイークエンダーにて紹介
他多数イベント開催
お花のウエブマガジン執筆多数


プリザーブドフラワー(ハーバリウム)講師である海老原弥代さんに、プリザーブドフラワーの選び方とおすすめ商品を教えてもらいました。生花のような質感で、花の美しさを長く楽しむことができるプリザーブドフラワーは、最近ではすっかり、インテリアやギフトとして定着してきました。しかし、サイズや花の種類などチェックするべきポイントがたくさんあり、どれを選べばいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、選び方のポイントのほか、各ショッピンサイトのランキングもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

プリザーブドフラワーとは?

【エキスパートのコメント】

PRESERVED(プリザーブド)とは英語で「~を保存する、長持ちさせる」という意味です。

始まりは、1991年にフランスのベルモント社が「長寿命な切り花の製造技術」を発表し、バラのプリザーブドフラワーを作ったこと。バラの水分を抜き、オーガニックの保存加工液をバラ自身に吸わせ作りました。そのおかげで、生花のようなみずみずしい質感をたもち、色合いもよく、長期間枯れる事がなく長く咲くことができるのです。

プリザーブドフラワーは、主にコロンビア、エクアドルで生産されています。プリザーブドフラワーの利点は、ブルーやグリーンやレインボーカラーなど、世界にない植物の色が出せることです。

また、水やりなどの手間もなく、そのまま放っておけます。水を使用しないので雑菌が空中にも飛ばず清潔、テーブルに置けるのでお見舞いにもぴったり。花粉がないので花粉症の方でも安心といえます。

プリザーブドフラワーの選び方|プリザーブドフラワー講師に聞きました

プリザーブドフラワー講師の海老原弥代さんに、プリザーブドフラワーを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。

まず用途を考えてみましょう

【エキスパートのコメント】

購入目的やその用途によって、アレンジデザインが変わります。先にそれをイメージしましょう。

自分のインテリアのためか、どなたかへの贈りものか、贈りものの機会も母の日、父の日、お誕生日、入学、卒業祝い、出産祝い、引っ越し祝い、発表会、歓送迎会、退職祝い、結婚記念日、還暦、百寿、お見舞いなどなどたくさんあります。

たとえばお祝いなら華やかなアレンジのもの、母の日はカーネーションが入っているもの、ピアノの発表会ならピアノをベースにしたアレンジ、バレエの発表会ならバレエシューズをベースにしたアレンジ、お見舞いは空間が明るくなるものなどを選ぶとよいと思います。

フォレストフィーリング『878HANAYA Candy Box』:

出典:Yahoo!ショッピング

こちらは種類豊富なカラーから選べるので、どんなシーンでも使用しやすいです。

贈りものをする相手をイメージしましょう

【エキスパートのコメント】

贈る相手が華やか感じなら明るいカラーを、落ち着いた感じならシックなカラーを選びましょう。着ているお洋服や持っている小もの、バック、アクセサリー、お化粧、性格からイメージしてください。

私がお会いしたことがない方への贈りものとしてオーダーメイドをうけたまわる場合は、贈る相手の性格をきいてからアレンジを作成します。

もし、贈る相手の好きなカラーがわかるなら、その花の色を選べば間違いなく喜んでもらえます。また、オーソドックスなものが好きか、斬新なものが好きかも考えるところです。どちらかわからなければ、オーソドックスなものを選びましょう。

サイズや写真を確認しましょう

【エキスパートのコメント】

サイトの写真はアップで撮影しておりますので、サイズのイメージがつきにくく、実際のサイズより大きく見えます。届いてから「こんなに小さいの!?」とならないように、一度メジャーで置きたい場所の寸法を測り、商品のサイズと比べてみましょう。

私もカルチャー講座の1DAYレッスンの募集要項には、できあがりサイズを必ず明記します。サイズが記入されてない製品は選ばないほうが無難です。

また、写真はいろいろな方向から写っているか確認しましょう。アレンジは前後左右どこから見てもきれいでなければなりません。

ピージーインターナショナル『IPFA ガラスドーム エンジェル』:

出典:Amazon

こちらは360度どこから見てもきれいにアレンジされています。サイズは幅12×奥行12×高さ14cm。

花材を確認してから購入しましょう

【エキスパートのコメント】

ネット通販では、花材の詳細が明記してあるものを選びましょう。はじめてご購入の方は、写真ではすべての花がプリザーブドフラワーだと思ってしまいますが、安い価格のものだと、バラだけがプリザーブドフラワーでほかはアーティフィシャルフラワー(造花)であることが多いです。やはりすべてプリザーブドであるほうがより自然の風合いで、見ためも触り心地も生花そのもののようなアレンジになります。

それから、付属している小物(ぬいぐるみ、ピック、リボン、パールなど)が魅力的だったり、手提げバッグやメッセージカードがついているものは、お得感があっておすすめです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)