グランドセイコー「THE NATURE OF TIME」開催

グランドセイコーがミラノデザインウィーク2019で発表したインスタレーション展示「THE NATURE OF TIME」の東京展がDESIGNART TOKYO 2019の公式プログラムとして10月16日(水)より10月20日(日)まで開催される。

本展は、なめらかな針の動きを特徴とする独自の機構「スプリングドライブ」が映し出す「移ろい流れ続ける時間とその永続性」を空間として表現したミラノでの展示を再構成したもの。会場内は撮影も可能となっている。また、会期中、GS presents クリエーターズトークと題して会場内でトークイベントを予定。

<開催概要> 展示タイトル     :「THE NATURE OF TIME」
会   場      : jing 東京都渋谷区神宮前6-35-6 ( JR 山手線「原宿」駅徒歩2 分、
                           東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前< 原宿>」駅1 番出口徒歩1 分)
会  期         : 2019 年10 月16 日(水) ~ 2019 年10 月20 日(日)
開場時間           : 11:00-20:00
クリエーター     : we+(FLUX)、阿部伸吾(movement)
プロデューサー  : 桐山登士樹



事前エントリー必要。それぞれのリンクより申し込み。(多数の場合は先着順)

■10/16 水 
19:00-19:50「音の未来 - 音を知ること、音をつくることについて」 http://ptix.at/efEU1A
林信行 × 畑中正人
スマートスピーカーをはじめデジタル機器のさまざまな音に囲まれる日々。記憶に残る音、消え去りゆく音、そして新たに身体の一部となる音。時代を映す音を通して、音の未来について考える。

■10/17 木
19:00-19:50「ファッション、アート、デザイン - その美しき関係性-」  http://ptix.at/HGvwYB
廣川玉枝 × we+ (林登志也、安藤北斗)
新たなファッションデザインとして”着るアート”に挑んでいる廣川氏とアート性の高いコンテンポラリーデザインを手がけるwe+との対話から、ボーダレス化するフィールドにおける時代をひらいていくクリエイティビティを探る。

■10/18 金
19:00-19:50「ヨシダナギ、視線のその先」  http://ptix.at/HnCDPF
ヨシダナギ 聞き手:  種村清美(セイコーウオッチ デザイン部長)
世界各地に飛び、少数民族や先住民を撮影する写真家が、そのシンプルな考え方や生き方に触れ、時間の概念を持たない彼らから学んだことについて、作品とともに振り返る。
        
■10/19 土
14:00-14:50「ドローンで切り取る新たな景色」 http://ptix.at/veOTPq
大木大輔 × 桐山登士樹(株式会社トランク)
ビギナーからプロまで、空撮写真の構図やアングルを一変させたドローン撮影。写真家が新たに獲得した視点から捉えた素晴らしい写真を見ながら、撮影の極意について伺う。

16:00-16:50「タイム感と拡張現実」   http://ptix.at/bCf2U4
川田十夢 × 髙橋夏彦(セイコーウオッチ デザイン部)
時間と空間を同時に拡張する方法を優しくレクチャー。

■10/20 日
14:00-14:50「腕時計のデザインの世界 ~ウオッチデザイナーが語る、時計をデザインする楽しさ~」
http://ptix.at/ZQNXXh
セイコーウオッチ デザイン部所属デザイナー 檜林勇吾 / 郡山奏子 / 岩崎信介 / 薄上紘太郎
グランドセイコーからカジュアルウオッチまで異なる経験を持つ若手インハウスデザイナーたちが、これまでの自身の経験から腕時計をデザインすることの楽しさを語る。

16:00-17:30「Whats on DESIGIN!! - ミラノから東京、そして世界へ-」 http://ptix.at/IW7ud4
「THE NATURE OF TIME」参画クリエーター we+(林登志也、安藤北斗、関口愛理)、阿部伸吾、SPREAD (小林弘和)
本展に参画したクリエーターがざっくばらんに語るデザイン裏話や、来場者のみなさんからのクリエーターへの質問や感想を募り、それに答える形でトークが進められる。ファシリテーターは、桐山登士樹(本展総合プロデューサー)が務める。

<THE NATURE OF TIME>東京展の特設Webサイト
https://www.grand-seiko.com/jp-ja/special/milandesignweek/2019/tokyo/