イマドキ育児を実践する家族を徹底調査!新しい育児のカタチを届ける「育児イマLABO」第1回・高尾研也さん

——高尾さんはスーパーダディ協会というNPO団体に参加されているということですが、どのような活動をされているのですか?

高尾
スーパーダディ協会は一言で言うと、仕事も育児も趣味もまるごと思いっきり楽しもうという趣旨のパパ達の集まりです。メンバーには色々な分野で活躍する個性的な人がそろっていて、それぞれの得意分野でイベントを開いています。具体的には、家族に贈るフラワーギフトの作り方をみんなで学ぶ花塾、家族の健康や教育について学ぶスーパーダディユニバーシティ、その他、男めし部、アウトドア部、マジックを楽しむ会などなど。

——まさにイマドキの育児をされているパパ達の集まりですね!高尾さんはお子さんが2人いらっしゃるとのことですが、お子さんが生まれる前と後で気持ち的なところも含めてどのような変化がありましたか?

高尾
正直なところ、元々育児に興味があったわけではなかったのですが、子どもが生まれ、妻の育休が終わると、妻の仕事は土日勤務が多かったため、必然的に週末は僕が子どもの面倒を見ることになりました。それが育児参加のきっかけで、始めの頃は義務として育児をこなしていました。そんな時にスーパーダディ協会代表の高橋一晃さんのお話を聴く機会があり、育児を義務としてではなく、むしろ全力で楽しもうという主旨に惹かれて入会しました。