重岡大毅、藤井流星

9月14日から28日まで開催された『FIVBワールドカップバレーボール2019』女子大会に続き、10月1日からは男子大会がスタート。スペシャルサポーターを務めるジャニーズWESTの重岡大毅と藤井流星が9月30日、大阪・カンテレ本社で会見を行った。

前日まで行われていた女子大会の最終戦で、スペシャルサポーターとして熱い声援を送っていただけに、いまだ興奮が冷めやらないといった様子の2人。司会の高橋真理恵アナウンサーから「ワールドカップバレーの開幕からこれまでの試合を振り返ってみていかがですか?」と感想を求められると、重岡は「あっという間やったな~。日本の粘りのバレーが光っていましたね。最初は苦しいところもあったけど、大阪のラウンドの3連勝はすごかった! 今回は本当に熱い戦いでした!」とコメント。藤井も「最初はバレーの知識があまりなかったけど、試合のルールなどをいろいろ解説者の方々に教えてもらったら、やっぱり細かいルールを知って見た方がおもしろいってすごく思いました」と振り返った。

男子大会の注目ポイントについて、藤井は「日本の逸材といわれている、大エース・石川祐希選手の活躍に期待しています。あと、19歳の西田有志選手は今回スターになるんじゃないかと言われているので、Wで活躍するこの2選手が楽しみですね!」と話し、重岡も「とにかく、迫力が違うって言われているので、男子大会を早く体感したいですね。うちのメンバーの桐山(照史)がよく言っているんですけど、大会サポーターってだいたいデビューと同時にやらせてもらうことが多いんですけど、僕らはデビューして5年が経っているので、選手と年齢層がとても近いんです。すごく距離感が近いから、感情移入しちゃうんですよ。男子バレーの歴史とか魅力をいろいろ勉強して、副音声でもそれを喋っていきたいので、今から楽しみ満点です!」と期待を寄せた。

また、スペシャルサポーターとなって良かったことを聞かれると、「バレーの知識がめちゃめちゃ増えたこと」だという2人。藤井は「周りにも言いたくなるよね。“パンケーキ”っていう、手の甲で地面すれすれのレシーブをする専門用語があるんですけど、覚えた瞬間、みんなやたら言ったりしてね。あたかも前から知ってるみたいに、友達にも言っちゃうよね(笑)」と話すと、重岡も「ラリーがめっちゃ続いたときに、解説の山本(隆弘)さんが“ラリーはね、打たない勇気なんだよ”って言っていて。僕、裏(副音声)ではそれをめちゃくちゃ言っています(笑)」と副音声の裏側をちらりと覗かせた。さらに、重岡は「バレーを好きになったっていうのも大きいですね。なんで、もっと前から見てなかったんやろって、悔しくなるぐらいおもしろい!」と自身の変化を語ると、「もっと知識があって、前から見てたら、もっともっと楽しかったんやろなって。ドラゴンボールを見たことない人に、“お前、ドラゴンボール見てへんの? 人生、損してんで!”って言われるくらい、バレーボールって楽しいです!」と、すっかりバレーのとりこになった様子。

さらに、メンバーの絆も深まったようで「男同士なので、普段あんまり肩に触ったりとかってないけど、試合中、気付いたら肩組んで“うぉー!”みたいな(笑)。ハイタッチしちゃったりとかして、メンバーの絆を縮めてくれますね」と重岡が話すと、藤井も「本当にスペシャルサポーターになれて良かったなって、楽屋でよく話しているんです。バレーボールは見ているこっちも仲良くなれるし、家族みんなで見るとすごく良いと思います!!」と熱烈アピールした。

なお、男子大会の試合の模様は、カンテレ・フジテレビ系で大会最終日の10月15日まで全試合19時から生中継される。