ブルーレイディスクの選び方とおすすめ6選をガジェットレビュアーが紹介!

【この記事のエキスパート】

家電コンシェルジュ・ガジェットレビュアー:東雲 八雲

家電コンシェルジュ・ガジェットレビュアー:東雲 八雲

ブルータス、テッカブル、インプレス、ゲットナビ、モノマガジンなどで編集を行うモノ系ライター。

ファッションや家電のスペックだけでなく、ストーリーやブランド性まで加味して良い品を探すのが好き。

週6日の秋葉原・銀座ウォッチや、海外製品の調査まで、とにかく人よりいい品を探すのが大好き。(今まで購入した家電で家が1軒建つとか建たないとか。)


ガジェットレビュアーの東雲八雲さんに、ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)を選ぶときのポイントやおすすめのブルーレイディスクを教えてもらいました。BDプレーヤーやHDDレコーダーの普及により、自宅でのブルーレイディスクへの記録も一般的になりました。大切な映像や、ドラマや映画などを残したいと思ったときに、必要になってくるのがブルーレイディスク。「BD-R(追記式)」と「BD-RE(書き換え式)」の書き込み方式の違い、容量、倍速の数字など、数ある中からどのようにして選ぶのがよいか解説しています。各通販サイトの売れ筋ランキングも参考にしてください。

ブルーレイディスクの選び方|ガジェットレビュアーに聞きました

ガジェットレビュアーの東雲八雲さんに、ブルーレイディスクを選ぶときのポイントを教えてもらいました。

使い方に合わせた書き込み方式を選びましょう

【エキスパートのコメント】

CD、DVDと同じように、ブルーレイディスクにも2種類の書き込み方式があります。ひとつは「BD-R(追記式)」と呼ばれるもので、容量を戻すことはできませんが、書き込みは容量いっぱいまでおこなえるという方式です。

もうひとつは書き込みが繰り返しおこなえる「BD-RE(書き換え式)」です。BD-Rは比較的安価に購入でき、BD-REはデータを削除すれば容量が戻って、再使用できるというメリットがあります。

ちなみに、データ用と録画用に用途を分けて販売されてはいますが、どちらを購入しても違いはありません。同じ形式であれば、安い方を選びましょう。

パナソニック『録画用6倍速ブルーレイディスク 片面1層25GB(追記型)スピンドル30枚(LM-BRS25MP30) 』:

出典:Amazon

追記型の25GBスピンドルパック。1枚あたり約200円代と、一般的な価格。ディスクの読み取りエラーや長期保存に適したトリプルタフコートが魅力的。

一枚に記録できる容量は違いがあります

【エキスパートのコメント】

記録できる層がいくつあるのかで、ブルーレイディスクの容量に違いが出てきます。標準的なブルーレイは1層式ですので、容量は25GBです。2層式では倍の50GB、3層式ではその倍の100GBあります。

2層式はBDの後ろにDL、3層式にはXLという表記が増えますので、ここだけ覚えておけばかんたんに見分けることができます。

書き込みのスピードに差が出る倍速の数字をチェック

【エキスパートのコメント】

各社からさまざまなブルーレイディスクが販売されていますが、商品を選ぶ際にはディスクの書き込みスピードをあらわす「倍速」の部分を確認しましょう。

BD-Rは最大で1~6倍速の商品が販売されているため、6倍速に対応している機器であれば、書き込みにかかる時間はその分少なくて済みます。BD-REの場合は1~2倍速の商品が一般的ですので、スピードの面は少し劣ります。

SONY(ソニー)『ビデオ用ブルーレイディスク(20BNR1VJPS4)』:

出典:Amazon

1~4倍速で20枚のブルーレイディスクが入った商品。1枚あたり90円台と安価で、ケースも付属している。友人に写真や映像をプレゼントするときなどにケース付きなので最適です。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)