有線・無線【テンキー】のおすすめ商品6選|ガジェットレビュアーが選び方を解説

【この記事のエキスパート】

家電コンシェルジュ・ガジェットレビュアー:東雲 八雲

家電コンシェルジュ・ガジェットレビュアー:東雲 八雲

ブルータス、テッカブル、インプレス、ゲットナビ、モノマガジンなどで編集を行うモノ系ライター。

ファッションや家電のスペックだけでなく、ストーリーやブランド性まで加味して良い品を探すのが好き。

週6日の秋葉原・銀座ウォッチや、海外製品の調査まで、とにかく人よりいい品を探すのが大好き。(今まで購入した家電で家が1軒建つとか建たないとか。)


ガジェットレビュアーが選ぶテンキー6選をご紹介します。コンパクトなノートパソコンや純正キーボードにおいては、テンキーがついていないことも多く、事務作業をするにはやや手間を感じるもの。数字を入力する機会が多い場合は、外づけできるテンキーがあると入力をらくにできます。そこで、ガジェットレビュアーの東雲八雲さんにお話をうかがい、テンキーの選び方とおすすめ商品について解説してもらいました。どの商品がいいのかよくわからないという方は、ぜひ参考にしてみてください。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもあわせてチェックしてみてくださいね。

テンキーの選び方|ガジェットレビュアーに聞く

ガジェットレビュアーの東雲八雲さんに、テンキーを選ぶときのポイントを教えてもらいました。テンキーを選ぶ際には、どのような点に注目するとよいのでしょうか。

電池切れのない有線か、スッキリ使えるワイヤレスか

【エキスパートのコメント】

キーボードやマウスと同じように、テンキーも有線モデルと無線モデルの2つから選べます。持ち運ぶ機会はほとんどない、電池交換は面倒という方には、有線接続がおすすめ。ふだんからテンキーを使うのであれば、置き場所も変わらないでしょうから、配線はセッティング時に済ませてしまいましょう。

外での作業があったり、配線が邪魔だったり、はたまたフリーアドレス制の場合には、無線接続できる商品が向いています。無線接続のモデルは多くが薄型コンパクトですので、カバンのなかや引き出しのなかにスッキリ収納できます。使用する頻度がそれほど多くないという方であれば、ケーブルがないほうがどこにでも置きやすいですよ。

BUFFALO(バッファロー)『有線コンパクトテンキーボード ブラック(BSTK110BK)』:

出典:Amazon

キーボードにテンキーが搭載されていなくても、USB端子を挿し込むだけで使える外づけテンキー。

Tabキーや00キーの有無で選ぶ

【エキスパートのコメント】

テンキーがあると数字の入力がしやすくなりますが、Tabキーや00といったキーが搭載された商品なら、より入力の手間を減らせます。テンキーのなかにTabキーがあれば、数字の入力をおこなった後、次へ次へと入力を移動できて便利! とくに表計算ソフトを使用しているときにらくに感じられます。

00キーは電卓で使用されることが多いものですが、テンキーではすべてのモデルに搭載されているわけではありません。桁数の多い数字を入力する機会が多い場合は、0を押す回数が減らせるということで経理職や事務職から重宝されています。一度使ってみると、必需品になるかもしれませんよ。

使い慣れたキータッチの商品がおすすめ

【エキスパートのコメント】

テンキーのキータッチは、大きく分けてメンブレン方式とパンタグラフ方式の2種類に分けられます。メンブレン方式はデスクトップのキーボードでよく使われているもので、しっかりと押した感覚が得られるのが特徴です。パンタグラフ方式はノートパソコンでよく使われている方式で、軽いタッチ感が得られます。

どちらがいいというものではなく、ふだん使う機器やキーボードに合わせて選ぶのがおすすめ。ちなみにキーをたたいたときの音の大きさは、パンタグラフ方式のほうが比較的静かといわれています。

ELECOM(エレコム)『Bluetooth(R)薄型テンキーパッド(TK-TBP020BK)』:

出典:Amazon

ノートパソコンでお馴染みのパンタグラフ方式を採用。Bluetooth3.0を搭載しているので、対応するパソコンであれば、ペアリングをするだけでワイヤレス接続が可能です。

念のため対応OSもチェック

【エキスパートのコメント】

どんな機能が搭載されているかはチェックしているけれども、商品が接続機器に対応しているかは、あまり考えていないという人も多いのではないでしょうか。

とくにmacOSが搭載された機器を使用している方は、対応OSのなかに含まれているかどうか必ずチェックしましょう。Windowsの場合も、使用しているOSのバージョンが含まれているか、Macの場合はそもそも使用できるかどうか確認することをおすすめします。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)