【水がかかっても安心】家電量販店の元店員おすすめ! 防水タブレットケース6選

【この記事のエキスパート】

家電量販店&PCショップの元店員・編集者:花華

家電量販店&PCショップの元店員・編集者:花華

家電量販店とPCショップ店員の経験を経て、編集者に。
普段は真面目なビジネス書や社長インタビューを行う傍ら、給与の半分近くを新作家電に投じる。
特に美容家電や調理家電、オフィス用品、1万円以下で購入できるガジェットにはついつい食指が伸びてしまう。
趣味に近い家電愛を、読者のみなさまの商品選びに生かせましたら幸いです。


家電量販店の元店員・花華さんに聞いた、防水タブレットケースのおすすめ商品6選と選び方のポイントを紹介します。水しぶきが飛んでくるキッチンまわりやお風呂場、風が強い日の浜辺や公園などでも安心して使用できる「防水タブレットケース」。あると何かと便利ですよね。防水や防塵(ぼうじん)性能、ケースの種類は商品によってさまざま。本記事を参考に、自分にとって使いやすい防水タブレットケースを見つけてくださいね。

防水タブレットケースはどう選ぶ? 家電量販店の元店員が教える

家電量販店の元店員の花華さんに、防水タブレットケースを選ぶときのポイントを教えてもらいました。防水タブレットケースを選ぶ際には、どのような点に注目するとよいのでしょうか?

防水、防塵(ぼうじん)の性能が分かる「IP規格」をチェック

【エキスパートのコメント】

防水タブレットケースにまず求めるのは防水性能ですよね。商品を比べる際は、IP規格という防水、防塵(ぼうじん)規格が取得されているかどうかをチェックしましょう。

IP規格では、IPの後ろに記載されている2ケタの数字を見ることで、防水、防塵性能がわかります。前の数字が防塵、後ろの数字が防水性能をあらわしています。前半の防塵は「0~6」、後半の防水は「0~8」のなかから表記。数字が大きいほど性能が高い商品です。

たとえば「IP67」の場合、水、ホコリ、固形物に対して非常に高い保護性能を持つことがわかりますよ。IP50の場合、防塵性能は高いですが、水には全く強くないです。

HouseBoye『iPad mini5 防水ケース』:

出典:Amazon

国際防水防塵規格の最高レベルを取得している防水タブレットケース。光の反射や映り込みが抑えられているため、お風呂での動画視聴やプールまわりでの撮影などに適しています。

ケースの種類は用途に合わせて選びましょう

【エキスパートのコメント】

防水タブレットケースには、「ハードケース」と「ソフトケース」の2タイプの商品があります。

ハードケースタイプは本体とサイズがぴったりと合うため、電源のオンオフやボリュームの調整など、細かな取り回しがらくになるのが特徴です。

ソフトケースタイプは適用サイズの幅が広く、さまざまなメーカーのタブレットを使う方におすすめできます。ただし耐久性性能はまちまちです。ハードケースであれば落下耐性がついている商品もありますので、多少の衝撃ならケースがタブレット本体を守ってくれますよ。

豊富な付属品で防水ケースがより便利に

【エキスパートのコメント】

使いやすい防水タブレットケースを探すときは、どんな付属品がついているかは大切なポイントです。

たとえば、キックスタンドが付属している商品であれば、さまざまな角度でタブレットが使えるため、動画視聴がらくにおこなえます。ショルダーストラップがついていれば持ち運びながら使えるため、屋外の仕事でタブレットを使う方にぴったりです。

Temdan『iPad mini5防水ケース』:

出典:Amazon

両側から挟み込むタイプのケース。キックスタンドやストラップが付属しているので、使いやすい商品ですね。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)