SKE48北川綾巴、卒業公演で語った胸の内「本当に頑張っていたら絶対にいいことがある」

SKE48北川綾巴が21日(土)、名古屋のSKE48劇場で開催された卒業公演に出演した。
9月いっぱいでの卒業を発表している北川綾巴は、2012年に6期生としてSKE48に加入。16thシングル「12月のカンガルー」では表題曲センターに抜擢され、2017年からはチームSのリーダーも務めている中心メンバー。

Wアンコール後の卒業セレモニーでは、北川がファンに向けて今の胸の内を語った。

「振り返ってみると全てがキラキラしていたなって思います。大変なこともたくさんあったし、辛いことだって山ほどあったけど、どんなダメな自分でもいつも認めて、支えてくれるみんながいたからここまでやって来ることができました」と活動を振り返った北川。

「ここで学んだこと、本当に頑張っていたら絶対にいいことがあるってことを胸に、この先の未来も笑顔でニコニコして過ごしていけたらなって思います」とこれからについて触れ、最後は「この先もこの大好きなチームSのメンバーがニコニコしてくれていたら私は幸せだし、大好きなファンのみなさんが幸せに過ごしてくれていたら、私は嬉しいです。みなさん本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを語った。

卒業公演ラストの曲は出会えた奇跡を歌った「草原の奇跡」。チームSメンバーとともに歌詞を一言一言噛みしめるように歌った北川綾巴。最後はファンとメンバーからの大きな「綾巴」コールに見送られ、ステージを後にした。