最後の大逆の四将、玉藻前が登場! 『ゲゲゲの鬼太郎』第74話のあらすじ&先行カットをチェック!

1968年にモノクロで放送開始したアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第1期)。その放送開始50周年のアニバーサリーイヤーの2018年に新シリーズとなってスタートし、現在好評放送中(毎週日曜・朝9時〜9時30分)の『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)。主人公・ゲゲゲの鬼太郎の声を若手実力派の沢城みゆき、初代(第1期・第2期)鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじを演じるほか、オープニング主題歌を氷川きよしが歌うなど、50周年にふさわしい超豪華キャスト・アーティスト・スタッフが集結。2019年4月からは新章「地獄の四将編」に突入している。9月22日(日)放送の第74話より、あらすじ・先行場面カットが公開された。


9月22日(日)放送
第74話「地獄崩壊!?玉藻前の罠」
▲大逆の四将の1人で、九本の尾を持つ狐の妖怪、玉藻前(声:田中敦子)。平安の世に美しい女官に化け、様々な王を唆してきたと言われている。

<あらすじ>
閻魔大王(声:大友龍三郎)から九尾の狐こと玉藻前(声:田中敦子)の捕縛を催促された鬼太郎(声:沢城みゆき)。大逆の四将の魂は地獄の霊的エネルギーのバランスをとるためにどうしても必要なのだ。もはや猶予は無い。そんな中、手紙の依頼をこなそうと出かけたぬりかべ(声:島田敏)と子泣きじじい(声:島田敏)が戻らず、二人を探しに出た砂かけばばあ(声:田中真弓)までも姿を消してしまっていた……。
その一方で、日本にとある国の軍艦が迫ってきていた。この事態の背後では、怪しく美しい女が糸を引いていて……!?

<スタッフ>
演出:虎田 功
脚本:吉野弘幸
作画監督:信実節子
美術:加藤 恵

<予告映像>


★10月クールからの新ED曲はまねきケチャ「あるわけないのその奥に」!

10月6日放送回(地域により放送時間・曜日が異なります)からの新エンディング主題歌が、まねきケチャの「あるわけないのその奥に」に決定した。まねきケチャが『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディング主題歌を担当するのは、第1話〜第13話の「鏡の中から」に続き2回目。


●『ゲゲゲの鬼太郎』番組情報
<放送日時>
フジテレビほかにて毎週日曜午前9時〜9時30分放送(一部地域を除く)
<メイン出演者>
ゲゲゲの鬼太郎:沢城みゆき 目玉おやじ:野沢雅子 ねずみ男:古川登志夫 ねこ娘:庄司宇芽香 犬山まな:藤井ゆきよ 砂かけばばあ:田中真弓 子泣きじじい&ぬりかべ:島田敏 一反もめん:山口勝平
<スタッフ>
原作:水木しげる
シリーズディレクター:小川孝治 シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
音楽:高梨康治、刃-yaiba- 制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション
<主題歌>
オープニング主題歌「ゲゲゲの鬼太郎」
歌:氷川きよし
作詞:水木しげる 作曲:いずみたく 編曲:田中公平
エンディング主題歌「うしみつジャンボリー」
歌:スターダスト☆レビュー
作詞・作曲:根本要 編曲:佐橋佳幸

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション
★「スライムであそぶんじゃ! DX ゲゲゲハウス 強襲!たんたん坊」
 「DX ゲゲゲの妖怪フィギュア図鑑」が発売中
●スライムであそぶんじゃ! DX ゲゲゲハウス 強襲!たんたん坊/バンダイ/7980円+税
▲「鬼太郎の家」に巨大サイズのたんたん坊が襲ってきた! 固体でも液体でもない緑色の不気味な物体「ゲゲゲのスライム」をたんたん坊の頭に投入して頭頂部を押すと、口からスライムを吐き出したり、天井からダイナミックに流したり、水車を回して流したり、妖怪温泉の上から「ぬりかべ」で押して流れ出させたりと、「ゲゲゲのスライム」のドロ〜リとした質感や感触を生かした遊びが楽しめる。小物やフィギュアも付属。

●DX ゲゲゲの妖怪フィギュア図鑑/バンダイ/3980円+税
▲べとべとさん、こねこ娘、花子さん、石動 零など人気 キャラクターをラインナップしたディフォルメフィギュア15体セット。「DX ゲゲゲハウス」や「DX ゲゲゲの運動会」など、別売り商品と一緒に遊べる。