マッサージチェアの人気おすすめ5選|肩こりや腰痛などを自宅でケア

【この記事のエキスパート】

家電製品・家電流通ライター:近藤克己(プラスワン・クリエイティブ)

家電製品・家電流通ライター:近藤克己(プラスワン・クリエイティブ)

家電業界専門誌の編集長を経て独立、家電製品専門のフリーペーパー「カデンプラス」を発行しながら、フリーランスのライターとしても活動中。日々、家電製品と格闘している。

家電量販店業界にも精通し、家電流通のウラのウラまで知り尽くしている。趣味はフォークギーター、アニメ、登山、ゴルフ。


家電専門ライターの近藤克己さんに聞いた、マッサージチェアの選び方と人気おすすめ5選をご紹介します。マッサージチェアは、10万円~高額なものまで、幅広い価格帯で販売されています。この記事で登場するフラグシップモデルは、座った人の体型に合わせてモミ玉を制御し、強さ、動き、重点的にケアする部位など、座る人の体・好みに合ったマッサージプログラムを作ることができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

マッサージチェアの選び方

家電製品・家電流通ライターの近藤克己さんに、マッサージチェアを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

もっとも気になる部位へのアプローチをチェック

Panasonic(パナソニック)『リアルプロ(EP-MA100)』:

出典:Amazon

力強いもみが特徴の、パナソニックのフラグシップモデル。164種類ものもみ技で全身をマッサージしてくれます。

【エキスパートのコメント】

とくに、自分がもっとも気になる部位への当たり方、強さ、マッサージ方法、モミ玉やエアーバッグの動きをチェックしましょう。メーカーによって得意とする部位は異なります。

肩、腰、背中、腕、ふくらはぎ、足の裏など、自分がもっとも重点的にケアしたい部位に対してどんなアプローチをするマッサージチェアなのかを確認しましょう。

やさしくもみほぐすのか、力強く指圧するのか、包み込むようにマッサージするのか、さすったりもんだりなど……。

メーカーによってアプローチの方法はバラバラなので、自分に合ったモデルを選びましょう。

置き場所によってモデルやタイプを選ぶ

フジ医療器『マッサージチェア(AS-695)』:

出典:Amazon

反転式のフットレスト、脚部分と肩部分が収納できるため、使わないときはソファとして置いておけるマッサージチェアです。限られたスペースでもできるリクライニングなどの機能も充実。

【エキスパートのコメント】

フラグシップモデルは、足の部分も伸びてほぼフラットな体勢になり、この最大リクライニング時の奥行きは2mになるものもあります。

最近のモデルは腕の部分にもエアーバッグを搭載しているため、横幅も1m近くになります。また、重量は70~100kgオーバーのものもあり、一度設置したら容易に動かすことができません。

そのため、置き場所は慎重に検討したいところ。リビングに置いてテレビを見ながら使いたい、でもリビングがそれほど広くないというのならば、フラグシップモデルには機能・性能面で劣りますがソファタイプのものを選びましょう。

家電量販店などで実際に試して比較しよう

フジ医療器『マッサージチェア H55(AS-2000)』:

出典:Amazon

その人の体格、その日の体の状態に合わせて最適なマッサージポイントを識別してマッサージが可能。

【エキスパートのコメント】

フラグシップモデルはどれも同じように見えて、実はメーカーによって機能・性能がまったく異なります。

家電量販店に行けばどのお店でもフラグシップモデルを置いており、自由に試すことができるので、気になるメーカー、モデルを座り比べてみましょう。

モミ玉の強さ、深さ、可動範囲、動き方、感触のほか、自動メニューの内容と自由度、リモコンの操作性などをチェックします。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)