静音マウスで快適PCライフ! ITライターが選ぶおすすめ商品5選

【この記事のエキスパート】

ITライター:酒井 麻里子

ITライター:酒井 麻里子

IT関連の書籍、雑誌、Webコンテンツ等の編集・執筆に携わる。

著書に『これからはじめるスマホユーザーのためのLINE Facebook&Twitter 安心・かんたんスタートブック』(秀和システム)、 『今すぐ使えるかんたんFC2ブログ 超入門』(技術評論社)など。


ITライターの酒井麻里子さんに聞く、静音マウスの選び方とおすすめ製品を5つ紹介します。PC操作に便利なマウスですが、図書館や授業中、深夜の作業では小さなクリック音でも気になるものです。このような環境でPCを操作することが多い方は、静音マウスを使うと便利ですよ! 商品選びにお困りの方は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

静音マウスを選ぶときのポイントは? ITライターが解説

ITライターの酒井麻里子さんに、静音マウスを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

センサーのタイプで選ぶ

【エキスパートのコメント】

マウスに搭載されているセンサーには、いくつかのタイプがあります。

現在主流となっているのが、青色LEDを使った「Blue LED」や、赤色LEDを使った「光学式」です。Blue LEDは、読み取り精度が高く、光沢のある場所でも操作できるので場所を選ばずに使える点がメリット。光学式マウスは、お求めやすい価格の反面、光沢面や白いテーブルの上では操作できないことが難点です。

またそのほかに、レーザー光を使用する「レーザー式」や赤外線LEDを使用する「IR LED」などのタイプもあり、多くの商品が販売されています。

エレコム『静音EX-G Ultimate Laserマウス』:

出典:Amazon

レーザー式の静音マウスは、ガラスのテーブルなどほかの読み取り方式では使えない場所でも使えて便利ですよ。

サイドボタンの有無は?

【エキスパートのコメント】

マウスには、通常のクリック・右クリックボタンのほかに、サイドボタンが搭載されているものがあります。サイドボタンでは、ブラウザの「戻る」「進む」の操作ができるほか、コピー、ペーストなどの操作を割り当てることが可能な機種も。そのため、よく使う機能を割り当てておけば、パソコン操作を効率化できます。

逆に、シンプルな操作のみ行なえればOKという場合には、サイドボタンのない「3ボタン」タイプを選んでもよいでしょう。

接続方式もチェック!

【エキスパートのコメント】

マウスとパソコンを接続する方法には、Bluetooth接続する方法と、専用のレシーバーを使う方法があります。

Bluetooth接続は、ペアリングの設定をするだけで手軽に使える点がメリットですが、ほかの接続タイプに比べて電池の消耗がやや早い傾向があります。

レシーバーを使う接続は、マウスに付属しているレシーバーをパソコンのUSBポートに差し込んで使います。Bluetoothタイプでときどき発生する、ペアリングエラーで接続できないといったトラブルなく使える点がメリットですが、ポート数の少ないパソコンを使っている場合には、つねにポートがひとつふさがってしまう点がやや不便かもしれません。

また、そのほかに有線で接続するタイプもあります。

バッファロー『BSMRW118』:

出典:Amazon

レシーバー接続の静音マウス。コンパクトかつ軽量なので、持ち運びにも便利でしょう。カラーバリエーションも豊富です。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)