バーモントカレー(ハウス食品)

9月17日放送の『ガイアの夜明け』(テレビ東京系、毎週火曜22:00~)は、「カレー戦争 月3000円食べ放題?カレー800種」と題して、激化するカレー競争に迫る。

同番組は、俳優の江口洋介が案内人を務める経済ドキュメンタリー。年間100億皿も食べられている、日本人の“国民食”ともいえるカレー。そのカレーをめぐる競争が激化している。次々と登場する新業態、続々と発売される新商品……それぞれの生き残りを賭けた闘いの行方は?

東京・恵比寿のカレー店「6curry」(シックスカレー)は、月額3000円の会費を払うと毎日一皿カレーが無料。アマチュア日本一に輝いたシェフの絶品カレーを求め連日満員だ。人気の秘密は他にもあった……。

そして、ルーやレトルトでシェアトップの「ハウス食品」。傘下にはカレーチェーン最大手「カレーハウスCoCo壱番屋」を擁する、まさに「王者」だ。その王者が極秘プロジェクトをスタートさせていた。それは、約20年ぶりとなる直営店のオープン。店舗のテーマは「スパイス」、そこには意外な狙いが……。

また、次々と新作が登場する、地方の名産品を生かした「ご当地カレー」にも注目。しかし、そのサバイバルは厳しく、多くが定着せずに消えて行くという。そんな中、約800種類のご当地レトルトカレーを開発・製造してきた「ベル食品工業」は、新たに新潟のご当地カレー開発に挑む。カレールーの消費全国3位、「隠れたカレー県」を代表するカレーは生まれるのか?