前列左から、井ノ原快彦、長野博、坂本昌行、スペシャルゲストの波瑠。後列左から、岡田准一、三宅健、森田剛、せいや、粗品

V6が全国の学生を応援するスペシャル番組『V6の愛なんだ2019』(TBS系)が、9月23日(月・祝)の20時から3時間にわたって放送。V6にとっては3年連続のスペシャルとなる。

今年は、全国の学校や街頭で約2万人の学生たちに、「あなたの周りにウワサの学生はいませんか?」というインタビューを敢行。学生たちの間でウワサになっている“すごい学生”をV6が直撃取材していく。

まず、V6のメンバー全員が訪れたのは、日本一の生徒数を誇る栃木の作新学院高等学校。3学年合わせたクラス数は101クラスにもなり、全校生徒はなんと3596人という超マンモス校だ。普段はバラエティ番組の取材などは原則NGだというこの学校。今回は特別にロケの許可がおりるが、学校側から「パニックになってはいけないので、生徒たちには絶対ばれないようロケをしてほしい」と頼まれ、メンバーは生徒たちに見つからないように調査を開始する。

事前に行われたアンケート調査を頼りに、“すごい学生”をこっそりと呼び出すメンバーたち。「学校で一番歌がうまい学生」「何でも回してしまう学生」「一番髪の毛が長い学生」「V6を知らない学生」など、様々な個性あふれる学生たちと対面した6人のリアクションは必見だ。

また、学生たちの「V6とコラボしたい」というリクエストに、メンバーはどう応えるのか。そして、恒例企画の「未成年の主張」で、学生たちは何を主張するのか。超マンモス校に通う青春真っ只中の学生たちの素顔が明らかになる。

この他、番組ではV6のメンバーそれぞれが全国各地でロケを敢行。V6イチの乗り物好きの長野博は、旅客機のパイロットになりたいという広島の男子高校生のもとへ。一方、井ノ原快彦と坂本昌行は、変わった才能を持つ学生が集まるという群馬県立尾瀬高等学校を訪問する。

また、岡田准一と三宅健が向かったのは、東京都品川区の朋優学院高等学校。この高校には全国でも珍しい、特撮ヒーローモノのアクションを披露する「アトラクション部」が存在していた。しかし、この秋に3年生が引退すると、男子部員がたった3名になってしまうという。岡田と三宅は、存続の危機にあるこの部活を救うために、あることを行う。

そして、森田剛と三宅は三重県の伊勢市立小俣中学校へ。大のお笑い好きだが、最近、学校で思いっきりスベってしまい自信を失っているという中学1年生の小田くんのために、一肌脱ぐことに。彼に自信を取り戻してもらうために森田と三宅が呼んだのは、漫才コンビの霜降り明星。小田くんは霜降り明星の粗品とせいやから漫才のイロハを学んでいく。さらに、小田くんの憧れるもう一人の芸人、バイきんぐ・小峠英二をニセ番組で呼び出し、ADに扮した小田くんがボケを連発するというドッキリを実行。プロのツッコミを受けて、小田くんは自信を取り戻すことができるのか。

見どころ盛りだくさんの今回。全国各地の学生たちの奮闘ぶりはもちろん、V6と学生たちの掛け合いや、6人が本気でサポートする様子などにも注目だ。