五木あきら

9月12日、モデルの藤田ニコルがMCを務めるトーク番組『#ミレニアガール』に、コスプレイヤーの五木あきらと桃月なしこが出演。コスプレイヤーの収入源やメイク事情について語った。

スタジオでの話題は、コスプレイヤーの収入源について。「コミックマーケット」や「東京ゲームショウ」などに代表されるカルチャーイベントでは、たびたびコスプレイヤーの周りに人だかりができる"囲み撮影"などが行われるが、この撮影に金銭は発生しないという。桃月曰く「普通に仕事をしていてコスプレを趣味でやっている方は多分、撮影会とかイベントのコンパニオンが多いと思います」とのこと。さらに五木が「あとは(同人)写真集が多いと思います」と実情を明かすと、藤田は「お金事情面白いですね。業界によってぜんぜん違うんで」とコメントしていた。

そのほか、コスプレイヤーのメイク事情についてのトークも展開。趣味でコスプレする際は、自身でメイクをするという桃月。一方で仕事の場合は、メイクさんに施してもらうそうだ。五木の方はというと「お仕事の時も趣味の時も全部自分ですね」と回答し、「(趣味でコスプレをしていた時は)メイクさんにしてもらうことが無かったので、逆に自分の顔になるか戸惑ってしまう」と吐露。これには藤田も「自分の顔は自分が一番知ってるもんね」と頷いていた。

また、ウィッグに頭を悩ませることがあるという。藤田が「コスプレの仕事があったあとに、友達と遊ぶ時ってキツくないですか?」と質問すると、桃月は「(髪の毛)がボサボサとか、あとは帽子で隠している子が多いですね」と返答。続けて五木は「コスプレイヤーって何かしら頭に付けて、カチューシャとかだとさらに締め付けるので、頭が痛くなりますね」とコスプレイヤーならではの悩みを口にしていた。

『#ミレニアガール』は、スマホ片手に最新情報を探すミレニアル世代の女子"ミレガ"が、好きなドラマや映画、バラエティなどへの思いを自由に語る番組。前週に引き続き、コスプレイヤーの五木あきらと桃月なしこの登場回が9月12日に放送された。