「東京ゲームショウ2019」に登場したコスプレーヤー

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズのコスプレーヤーが9月14日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の日本最大のゲーム展示会「東京ゲームショウ2019」のコスプレエリアに登場した。

 コスプレエリアには、仮面ライダー1号、仮面ライダークウガ、仮面ライダーG3、仮面ライダービルド、仮面ライダーシノビ、仮面ライダーハッタリとさまざまな作品の仮面ライダーが集結。どれも制作に数カ月かけたという力作で、仮面ライダービルドに扮(ふん)したコスプレーヤーは「制作期間は半年。ボディーの斜めのラインにこだわった」と語っていた。

 東京ゲームショウは、毎秋開催される世界的なゲーム展示会で、今年は家庭用ゲームやスマホゲーム、eスポーツ関連企業が国内外から650社以上が出展、1300タイトル以上が展示されている。15日まで。