コスプレイヤーのえなこ

"カリスマコスプレイヤー"のえなこが9月12日、千葉県・幕張メッセにて開催中の『東京ゲームショウ2019』コナミブースに出演。恋愛シミュレーションゲーム『ラブプラス』より、高嶺愛花のコスプレを披露した。

スマートフォン向けゲーム『ラブプラス EVERY』のイベントステージに出演したえなこは、大きな白いリボンにネイビーのスカートや白地のセーラー服を着用した高嶺愛花のコスプレを披露。ポイントは学生であることと話し「この日のために地毛を黒く染めました」と、その徹底したこだわりを口にした。

また、同作のファンであることから、9年前にも高嶺愛花のコスプレをしたことがあると回顧。既存のシリーズに実装されている、彼女との旅行シナリオに感化され、聖地巡礼を行ったこともあると明かし「熱海が舞台にっているんですけど、神社も行きましたしホテルも行きました。また行きます」と早口で語っていた。

ステージでは、一部VRにも対応している『ラブプラス EVERY』をえなこが試遊。プレイヤーは首から下が埋められた状態で、彼女と砂浜でデートを気分を体験できるというもの。VRゴーグルを着用したえなこは「横に愛花が座ってます!」「なんだこれは!」「没頭しちゃいました」と興奮気味にプレイしていた。

この日は、2019年11月に配信を予定していることが発表された。えなこは「ラブプラスは私にとって青春を共にしたゲームなので、またあの青春が蘇ると考えると感動ですよね」としみじみ。続けて「初代からラブプラスをやらせていただいてまして、イチゲームユーザーとして立たせていただいて有り難いです。9年ぶりに愛花のコスプレができて本当に本当に嬉しいです」と想いを語った。

  • コナミブースに高嶺愛花のコスプレで登場したえなこ

シリーズ最新作『ラブプラス EVERY』は「いつでも、どこでも。カノジョに会える。」をコンセプトに、「カノジョカード」や「カノジョプラス」といった新要素を追加した。事前登録は現在受付中。