美ボディギャルダンサー集団・CYBERJAPAN DANCERS(サイバージャパンダンサーズ)が8日、都内で写真集「BONJOUR!!」(2019 年9月11日発売 2,500円税抜 発売元:集英社)の発売記念記者会見を行った。

  • 左から、JUNON、KOZUE、HARUKA、KANA、KAREN、KAZUE、KANAE、NATSUNE、REONA、RiRi

同写真集は、台湾にて人気メンバー10名(KANAE、KAZUE、KAREN、KANA、HARUKA、RiRi、JUNON、KOZUE、NATSUNE、REONA)の撮り下ろしを敢行。普段の彼女たちのビキニが厚着に感じられるほど、とびっきりセクシーな衣装で撮影を行っている。

そんな写真集の見どころを聞かれると、KANAEは「普段はビキニで過ごすことが多い私たちなんですけど、今回は初めて台湾で10人揃ってセクシーなチャイナドレスを着ることができてとても嬉しかったです」と声を弾ませ、「チャイナドレスはビキニとまた違ってセクシーな気分になって撮影ができました。布が多いのにビキニよりエッチな気持ちになりました」とコメント。

加えてKAZUEは「アレンジされているチャイナドレスなので、スリットがお尻まであったり、おっぱいもありえないくらい出てるので、ある意味めちゃくちゃエロくて、セクシーだったと思うし、私たち初めてチャイナドレスを着たので、大興奮していました」と笑顔で語り、KANAEは「私たちは見ての通りギャルなので、シチュエーション的にビキニで海で明るい目のグラビアの撮影が多かったんですけど、今回は一味違って台湾という街でしっとりとした雰囲気で、普段私たちが見せたことのない表情を引き出してもらえたかなと思っています」と仕上がりに自信を覗かせた。

お気に入りのカットを尋ねられると、廃墟で撮影したというJUNONは「人生初めて上裸に挑戦させていただきました(笑)。観光客がいらっしゃったんですけど、スタッフさんが布で隠してくださって、捕まるかなと思ったんですけど、無事にかっこいい素敵なショットが撮れました」と満足げな表情を浮かべ、HARUKAは「デビューしてまだ1年なんですけど、普段インスタにセクシーな写真をあげている中で、ずっと封印していた横乳を初めて出させていただきました。こんな表情を自分ができるのかと思って、嬉しい写真集になりました」と目を輝かせた。

さらに、KAZUEは「私はサイバージャパンになって7年間で初めてノーパンになりました」と告白し、「おパンティをお尻の下までずらしています。何も穿いていません。スケスケの服からお尻を出して、キュッと桃尻にしました。何も穿かないでカメラに向けるというのは初挑戦で、おパンツを穿かないだけで割れ目だけで緊張したんですけど、終わった後に『よかったよ』って言ってもらえて楽しい撮影になりました」とニッコリ。KANAEは実の妹でもあるKAZUEとの2ショットを挙げ「一緒に住んでいて、毎日一緒に寝てるし、お風呂も一緒に入るんですけど、妹とキスだけは人生でしたことがなかったんですけど、監督に言われるがまましました。人生で1番緊張したキスだったと思います。私の人生に残る1枚になりました」と吐露し「サイバージャパン史上、1番エッチなショットがたくさん入った写真集に仕上がったと思っていますので、ぜひ176ページ、余すことなくご覧ください」とアピールした。