【速報】愛踊祭2019 優勝『まばたき』、推し武道賞『神薙ラビッツ』

今年で5年目を迎える、全国のアイドルたちが国民的アニメソングをカバーするコンテスト『愛の踊祭(あいどるまつり)2019』の決勝戦が、2019年9月7日(土)にTOKYO DOME CITY HALLで開催された。今回は、速報として各種賞の受賞結果をお届けする。

『愛踊祭2019』では、国民的アニメソングを課題曲とし、参加アイドルごとに自分たちでオリジナルの振付を行い、歌唱・パフォーマンスを通してアイドルの魅力を全国規模で広め、競い合う、全国のアイドルたちの頂上決戦のコンテスト。

2019年の課題曲は、アニメ『ドラえもんのうた』とアニメ『SLAM DUNK』第1期オープニングテーマ『君が好きだと叫びたい』の2曲で、全国からエントリーしたアイドルたちが、それぞれオリジナルの振付を行い、歌唱・パフォーマンスを行った。

MCをヒャダイン、アンバサダーとして佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)と『i☆Ris』、佐々木彩夏はヒャダインと共に司会進行も担当。ゲストとして、2018年の優勝アイドル『テーマパークガール』が参加し、パフォーマンスを披露した。

ファイナリストは、沖縄エリア『OBP』、九州エリア『神風センセーション』、西日本Aエリア『mofmof』、西日本Bエリア『神薙ラビッツ』、東海エリア『ハニートラップ』、関東甲信越Aエリア『きゅい~んズ』、敗者復活WEB予選『ホシ☆グミ』、関東甲信越Bエリア『キミノマワリ。』、関東甲信越Cエリア『Si☆4』、東北エリア『MPF☆B』、北海道エリア『まばたき』の11組。

気になる各賞の結果は、fanicon賞を『きゅい~んズ』、推し武道賞を『神薙ラビッツ』、ベストオーディエンス賞を『まばたき』、審査員特別賞を『mofmof』、そして優勝は『まばたき』に輝いた。

『まばたき』は、北海道エリアから出場した湊林檎(みなとりんご)と水無瀬叶和(みなせとわ)の2人組ユニットで、今回が2回目の出場。透明感のある抜群の歌唱力とパフォーマンスで優勝に輝いた。

なお、推し武道賞を受賞した『神薙ラビッツ』は、COMICリュウ(徳間書店)に連載中のマンガで、2020年1月にアニメ化が決定した『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のマンガの中に登場する権利が与えられた。さらに『神薙ラビッツ』を選んだ原作・平尾アウリ先生からコメントが届いている。

<平尾アウリ・コメント>
どのグループもマンガの主人公になるくらいキャラクターも世界観も素晴らしくて本当に悩んだのですが……、最終的に「絵に描きたい」という欲望をいちばん刺激された『神薙ラビッツ』さんに決めさせていただきました。創作意欲がとてもわいてきました‼