あなたは服を買うとき、試着しますか? モフ缶・ベスさんが、試着室で感じた”悲しい気持ち”を漫画にしてツイッターに投稿。多くの読者から共感を呼んでいました。

  • 試着で「強さ」を感じてしまい、トボトボ帰るベスさん…

舞台は服屋さん。「あっ このワンピースかわいい」「これなら会社に着ていけそうだし~スポッとかぶればいいだけだし~買っちゃお」と購入をキメたベスさんでしたが、店員さんに導かれ、試着室へ…。

しかしながら、鏡に映った自分に感じたのは、可愛さではなく”強さ”。「肩のわずかな…女性らしい膨らみを 私が着ると強さに変えてしまう…」「袖の半端な丈も なんかワイルド感出ちゃう」「思うてたんと違う…」。ベスさんは、購入をあきらめ、トボトボと帰路につくのでした。

この、試着室で感じた悲しみに対して多くの読者が共感。「わかりみがつらい 肩幅広族の宿命ですね」「めちゃめちゃわかるぅ…肩のゴツさがものすごく強そうに見えちゃうやつだぁ」「私も肩幅広いのでわかります」「私も肩にヒラヒラ~っとした物を着ると戦闘民族になっちゃうんで着ません」「肩幅ひろしさんの悩みですね」「肩幅広子の一生の悩み」と、同じく肩幅についての悩みを持つ女性から、特に同意のコメントが寄せられていました。

買ってから家で後悔するよりも、買う前に試着室で悲しい気持ちになったほうが、ずっと良い…。分かってはいるけど悲しい気持ちには違いありません。服を買うときに誰もが感じた経験があるんじゃないでしょうか。

投稿からおおよそ1日で、約20,000件のリツイート、57,000件のいいねを集め、話題になっていました。