“日本一のコスプレイヤー”とも呼ばれるえなこが8月31日、東京・府中の多摩川競艇場にて行われたトークショー&撮影会に出席。ボートレース多摩川のアンバサダーを務めていることから、6月23日に発表した同競艇場のオリジナルキャラクターである静波まつりの夏用衣装で登場した。

  • 静波まつりのコスプレで登壇したえなこ

8月9日から12日にかけて行われた『コミックマーケット』(C96)にて、えなこを撮影しようと出来た人だかりに"えなこウォール"と名前が付けられた。MCから、年々遠くなっていく感じがしますねとコメントをもらうと、えなこは「なんであんなに……?」と小首をかしげながら自問自答。コミケでは、猛暑日を記録した日もあったが「ウィッグを被っているので、熱が頭に溜まりますね。でも、半年に1回のイベントなので、楽しいからって気持ちでやっています」と振り返った。

3月下旬には、自身初となるメジャー写真集も発売された。えなこは「3月に発売して、4月か5月ぐらいに重版されました。先月集英社様から連絡があって2回目の重版も決まりました。みなさんのおかげです。ありがとうございます」と増刷されたことを報告し感謝。当時を振り返り「版権をきちんと取って写真集を出すというのが、他に類を見なかったので、時間もかかりました。すごく気を遣いましたね」と話した。

同イベントが8月末日に行われたことから、夏の思い出について聞かれると「地元で始球式をやるのがずっと夢だったので、それが叶いました」とニッコリ。マウンドに立った時の感想を尋ねられると「アレだけの規模の人に囲まれるのはいままでなかったです。球場に来ている方は、私に興味が無い方ももちろんいらっしゃるので、不快にさせないためにすぐ投げなきゃって気持ちでいたら、目標にしていたノーバウンドができなかったです」と肩を落とした。実は始球式の練習をしていたとのことで、「表では、全然練習してないとかいってたんですけど、当日も練習に付き合ってもらったりとか、筋トレもしてたんですよ。筋肉はつけたんですけど、投げ方がやっぱり……。次までには練習して望みたいと思います」とリベンジを誓った。

続けてえなこは「本当に盛りだくさんの夏でした」と8月の記憶を思い起こし「雨女なので、ここ2年ぐらい旅行とか遊ぶ時とか、全部雨なんですよね」と明かした。今夏、やり残したことについては「休みをいただいてキャンプに行ってきたんですけど、台風がちょうど来きていて直撃したんですよね。予定していた花火もできなくて、危ないので帰っちゃいました。花火もそうですし、プールも行ってないし、雨でプールは入れませんでした」と回想。さらに、「浴衣を着て、お仕事でお祭りの入り口までは行ったんですけど、インスタ映えするかもと思って写真だけ撮って帰りました。マネージャーさんと一緒だったので、付き合わせるのは違うなと思って。でも、みなさんと2019年の夏の思い出を作れたので悔いはありません。大満足です!」と胸を張ると、ファンは拍手で応えた。