【ソニーショップ店長が選ぶ】使いやすいBluetoothレシーバーおすすめ5選

【この記事のエキスパート】

コール徳島店店長:野田 博之

コール徳島店店長:野田 博之

ソニーにてシステムエンジニアとして勤務後、徳島へUターン。
ソニーショップと一級建築士事務所を運営する、株式会社コールの代表を務める。
店舗、Web、ブログ、SNSを使った、リアル&ネット融合型の運営を行っている。
得意ジャンルは、ホームシアターを中心に、映像、音響、カメラ、IT全般。
ソニー情報を中心に発信している、毎日更新ブログ「店長のつぶやき日記ハイパぁ。。。」は、14年目を迎える。


ソニーショップと一級建築士事務所を運営する、株式会社コール代表の野田博之さんへの取材をもとに、Bluetoothレシーバーのおすすめ5選と選び方を掲載。車載用、据置用など、さまざまなモデルが発売されている「Bluetoothレシーバー」。この記事では、イヤホン、ヘッドホン向けのBluetoothレシーバーに絞ってご紹介します。ワイヤードタイプのイヤホン、ヘッドホンでも、Bluetoothレシーバーに接続するだけで、スマホなどとワイヤレス接続できます。耳にフィットする、音質が気に入っている、そんな自分のお気に入りのイヤホン、ヘッドホンをワイヤレス化してみましょう!

Bluetoothレシーバーの選び方|ソニーショップ店長に聞いた

ソニーショップと一級建築士事務所を運営する、株式会社コール代表の野田博之さんに、Bluetoothレシーバーを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。

持ち運びしやすいサイズ、重量で選ぶ

【エキスパートのコメント】

Bluetoothレシーバーは、室内外を問わず、ヘッドホンやイヤホンと一緒に身につけて使用することになるでしょう。ポケットに入れたり、クリップで留めたり、首にぶら下げたり。やはり、サイズや重量はひじょうに重要です。

スマホなどよりはコンパクトで、軽いものを選びたいところです。おすすめは100g以下ですが、最近のものなら問題ないでしょう。

ELECOM(エレコム)『マイク搭載Bluetoothレシーバー(LBT-C/PAR02AV)』:

出典:Amazon

本体の長さ6cm弱、重量は約9gと小型で、シャツの胸ポケットや前立てにクリップして使用しても煩わしさを感じることはなくおすすめです。

操作のしやすさで選ぶ

【エキスパートのコメント】

機器選びの際にはあまり気にすることなく、使いはじめてから気づくのが操作性の重要さではないでしょうか。再生、停止、曲送り、曲戻し、音量アップダウン、さらに対応機器ならハンズフリー通話や音声アシスタントの操作性。

意外とリモコンで操作する項目は多いです。いかに少ないボタンでわかりやすく、かつ、目視せずにブラインド操作ができるかが重要です。

対応コーデックを確認して選ぶ

【エキスパートのコメント】

Bluetooth対応機器デビューの際、わかりづらくて大きなハードルになるのがコーデックですね。音声データをワイヤレスで飛ばす際、そのままだと大容量すぎるので圧縮します。そのときの圧縮方法がコーデックです。このコーデックにより、音質に大きな差がでます。おもなコーデックは、SBC、AAC、aptx、LDAC、aptx HDの5つです。

SBCはほぼどの機器でも対応していますが、音質はおすすめできません。少しでも音質にこだわるのであれば、AAC、aptxのどちらかは、必須だと思います。LDAC、aptX HDはハイレゾ対応です。スマホなど送信機側が対応しているのであれば、選択したいところです。

SONY(ソニー)『ワイヤレスオーディオレシーバー(MUC-M2BT1)』:

出典:Amazon

ソニー独自開発のハイレゾ対応高音質コーデック「LDAC」対応。SBC、AAC、aptXにも対応しています。音質にこだわる人には強くおすすめしたい製品です。

バッテリーの持ち時間で選ぶ

【エキスパートのコメント】

最大再生時間は、ふだんの使用時間を目安に、プラス1時間くらいの余裕がある機種が理想的でしょう。充電は、1日が終わり自宅で就寝中にしたいものです。外出先で頻繁に充電するのは、使いづらいですよね。

旅行の移動中など長時間連続して使いたい場合は、充電しながら使えるかどうかをあらかじめ確認しておくといいでしょう。

FiiO(フィーオ)『µBTR(FIO-MBTR)』:

出典:Amazon

充電コネクタは今後の主流となるUSB Type-Cを採用し、1時間の充電で9時間連続再生可能。重量はわずか13gで、シンプルな操作性も魅力の1つです。入門機としてもおすすめです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)