スマホ用スタビライザーのおすすめ5選【手ブレを軽減】コンパクトな商品などを紹介

【この記事のエキスパート】

ITライター:酒井 麻里子

ITライター:酒井 麻里子

IT関連の書籍、雑誌、Webコンテンツ等の編集・執筆に携わる。

著書に『これからはじめるスマホユーザーのためのLINE Facebook&Twitter 安心・かんたんスタートブック』(秀和システム)、 『今すぐ使えるかんたんFC2ブログ 超入門』(技術評論社)など。


ITライター酒井麻里子さんへの取材をもとにして、スマホ用スタビライザーを選ぶ際にはどこに着目すればいいかを解説するとともに、おすすめ商品を紹介します。SNSへの動画投稿など、動画を撮影するときにスマホを使う方も多いでしょう。動画撮影で避けたい手ブレ。とくに動きながら動画を撮影していると、ブレを起こさず動画を撮影することは困難です。そんなときに活用したいのがスマホ用スタビライザーです。手ブレの影響を軽減して美しく見やすい動画が撮影できるようになります。さまざまな種類のスマホ用スタビライザーを紹介しますので、ご自身にぴったりの商品を探してみてください。

ITライターが解説
スマホ用スタビライザー選びの着眼点!

ITライター酒井麻里子さんに、スマホ用スタビライザーを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。ここで解説するポイントを参考に、自分に合ったスマホ用スタビライザーを選んでください。

スタビライザーの対応スマホと本体の重さをチェック

【エキスパートのコメント】

スマホ用スタビライザーは、機種ごとに使用可能なスマホの厚さや横幅、重さなどが決まっています。そのため、まずはスタビライザーとあわせて使いたいスマホのサイズを確認しましょう。

また、本体そのものの重さも重要。動画撮影に使用する機器なので、長い時間片手で持って撮影を続けたり、高い位置にかかげて撮影をしたりしても疲れにくい、軽量なものがおすすめです。

DJI『Osmo Mobile 2』:

出典:Amazon

幅58.6~85mm、厚さ8.9mmまでのスマートフォンを搭載可能。幅広い機種でブレが少なく、映画のように滑らかな映像でかんたんに撮影できます。重量わずか485gと、小型で軽量です。

スタビライザーで使える機能をチェック

【エキスパートのコメント】

スマホ用スタビライザーには、スタビライザー本体に搭載されたボタンなどでスマホカメラをズームしたり、フォーカスを合わせたり、撮影モードを切り替えたりといった機能が用意されています。

どのような機能が使えるのか、自分が撮影に使いたいと思っている機能が搭載されているかなどは、購入前にかならずチェックしておきましょう。

スタビライザーのバッテリー持続時間とスマホへの充電機能は?

【エキスパートのコメント】

スマホ用スタビライザーは、本体に搭載されたバッテリーで動きます。1回の充電でどのくらいの時間使えるのか、モバイルバッテリーなどからの給電が可能かを確認しておきましょう。

また、スタビライザー本体のバッテリーを使って、取りつけたスマホに充電が可能な機種もあります。このようなタイプなら、「スマホのバッテリー残量が少なくなって撮影できない!」といった状況を回避できますよ。

Gudsen Technology MOZA『MOZA Mini-MI』:

出典:Amazon

ワイヤレス充電に対応したスマホ用スタビライザー。バッテリー切れを心配せずに動画撮影を続けられます。一般的なカメラアクセサリと共通のねじ穴を備えているので、外部マイク、三脚など豊富なオプションが楽しめます。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)