【超音波メガネ洗浄機】のおすすめ商品5選|元家電量販店・店員が選び方を解説

【この記事のエキスパート】

家電量販店&PCショップの元店員・編集者:花華

家電量販店&PCショップの元店員・編集者:花華

家電量販店とPCショップ店員の経験を経て、編集者に。
普段は真面目なビジネス書や社長インタビューを行う傍ら、給与の半分近くを新作家電に投じる。
特に美容家電や調理家電、オフィス用品、1万円以下で購入できるガジェットにはついつい食指が伸びてしまう。
趣味に近い家電愛を、読者のみなさまの商品選びに生かせましたら幸いです。


元家電量販店・店員が選ぶ超音波メガネ洗浄機5選をご紹介します。メガネや宝石、時計バンドの汚れをとってくれる超音波メガネ洗浄機。超音波でキャビテーション(目に見えない微小な泡)を発生させ、破裂時に汚れを落としてくれます。人の手で洗いにくい場所や、こびりついた汚れもとってくれるので1台あると便利です。そんな超音波メガネ洗浄機もいろいろな種類がでているため選びにくいところ。そこで、元家電量販店・店員の花華さんに、商品の特徴や選び方についてお話をうかがいました。最後にECサイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

超音波メガネ洗浄機の選び方|元家電量販店・店員に聞く

元家電量販店・店員の花華さんに、超音波メガネ洗浄機を選ぶときのポイントを教えてもらいました。超音波メガネ洗浄機を選ぶ際には、どの様な点に注目するとよいのでしょうか?

メガネの洗浄だけであれば、安価なモデルでもOK

【エキスパートのコメント】

超音波メガネ洗浄機の価格は、プロユースのモノから一般家庭用まで幅が大きいです。プロユースなものは皿が大きく複数のメガネを入れ替えであらっても相対的に水が汚れにくいです。また連続稼働時間を細かく設定できるものも大型機が多いです。

対して、一般家庭用はたくさんのメガネを洗浄する機会もすくないため、短時間でパッと洗浄できるモデルが一般的です。レンズだけの汚れ程度であれば、大体30秒〜1分洗浄できればOK。プロ用の性能のモデルを選ぶ必要はありません。

Life Basis『メガネ超音波洗浄機(LJUC012)』:

出典:Amazon

歯ブラシや時計バンドなどメガネ以外にもいろいろと洗浄できるメガネ洗浄機。皮脂汚れやホコリをしっかりおとしてくれ、価格も安価です。

大きさと性能をとるか、コンパクトさをとるか

【エキスパートのコメント】

超音波を発生する装置や水を入れる皿の関係上大きな製品が多いです。なかでも、複数のメガネを洗浄できるものや、発生装置が複数あるものに関してはサイズが大きくなりがち(しかも、重いモデルが多い)。

毎日洗浄しないのであれば、コンパクトなモデルがおすすめです。

洗浄皿とメガネのサイズは要確認

【エキスパートのコメント】

超音波洗浄機のなかには、大きめのメガネが入らないものもあります。宝石や時計用の洗浄機の場合が多いですが、そもそもサイズ的に入るかどうか確認しておきたいところ。片側ずつつけて洗浄することもできますが、皿とフレームの接触を生むため推奨の使い方ではありません。

スペックにて投入可能なサイズを記載したので、余裕があるかどうかチェックしたうえで購入してください。

シチズンシステムズ『超音波洗浄器(SWT710)』:

出典:Amazon

時計メーカーが作った超音波メガネ洗浄機。自宅使用だけでなく、宝石店や時計屋などでも利用されている本格的な商品。本体はやや大きめですが、皿が大きく、洗浄力も強めです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)