【アロマ対応も】超音波式加湿器のおすすめ5選|家電コンシェルジュに取材

【この記事のエキスパート】

モノレビュアー・家電コンシェルジュ:松本 レイナ

モノレビュアー・家電コンシェルジュ:松本 レイナ

カルチャー誌や家電誌、モノ系雑誌にてライター・リサーチャーとして活躍。
大ヒットとなった家電のプロモーションや、ガジェット探しなど、仕事内容は多岐にわたる。
一般的な家電から、ちょっとマニアックなものまで「イイモノはとにかく買って試す!」がモットー。
現在子育て中で、キッズガジェットや知育玩具、花火などレジャーグッズは子どもと一緒に愉しんでレビューしています。


お部屋の乾燥が気になる、肌がかさついてきた、そんなときに便利な超音波式加湿器。電気代があまりかからず、すぐにミストが出るのがうれしいところ。リビングにぴったりの据え置き型から、お出かけに便利なポータブル型まで、大きさや形の種類も豊富です。本記事では、家電コンシェルジュの松本レイナさんに、超音波式加湿器の選び方とおすすめ商品を教えてもらいました。オシャレな見た目の商品もあるので、商品選びの参考にしてみてください。

超音波式加湿器の選び方|家電コンシェルジュに聞きました

家電コンシェルジュの松本レイナさんに、超音波式加湿器を選ぶときのポイントを教えてもらいました。超音波式加湿器を選ぶ際には、どのような点に注目するとよいのでしょうか?

用途に合わせて本体の大きさを選ぶ

【エキスパートのコメント】

超音波式加湿器を選ぶときの大切なポイントは、どのような使い方をするのかというところです。お部屋全体を加湿したいという方には、加湿量がしっかりとある据え置き型の商品ががよいでしょう。

限られたスペースのなかで加湿器が使いたいときは、卓上サイズがおすすめです。使い方を想像しながら、最適な大きさの商品を選びましょう。

トップランド『ボトル加湿器キューブ(SH-CB30)』:

出典:Amazon

ペットボトルにつけるだけでかんたんに使える超音波式加湿器です。本体は非常にコンパクトなため、カバンに入れてどこにでも持ち歩けます。

対応畳数で最適な商品をチェック

【エキスパートのコメント】

見た目の好みだけで選んでしまうと、いざ使ってみようと思ったときに、加湿性能が足りないことも。お部屋全体を加湿したいときには、部屋の広さに見合った対応畳数かどうかの確認が必要です。

中でも本体がコンパクトな商品や安価なものは、狭い範囲での利用を想定したものが多く、対応畳数がかかれていない場合もあるため気をつけましょう。

必要な機能を備えているかも確認しましょう

【エキスパートのコメント】

超音波式加湿器の特徴は、加湿機能以外にもさまざまなポイントで見られます。たとえばアロマ対応の商品を選べば、好みの香りを楽しみながら加湿がおこなえます。ペットボトルが給水タンク代わりになる商品を選べば、ペットボトルの汚れが気になったらすぐに取り換えることが可能です。

使い方の幅を広げられる機能がついていると、より便利に楽しく超音波式加湿器を使うことができますよ。

ダイソン『dyson hygienic mist(MF01WS)』:

出典:Amazon

羽根なしスタイルが特徴的なダイソンの超音波式加湿器。扇風機やサーキュレーターとしても使えます。

給水頻度はどの程度許容できる?

【エキスパートのコメント】

タンクの大きさを加湿量で割ると、給水頻度が計算できます。基本的にタンクの大きさが多いほど、給水頻度が減少します。長時間使う予定がある人や給水場所からは遠い場合には、給水頻度がどのくらいになるかをシュミレーションすると良いでしょう。おすすめは、連続稼働しても朝晩2回の給水ですむ加湿器です。

衛生面に配慮のある商品がおすすめ

【エキスパートのコメント】

超音波式の加湿器は、水に含まれる成分も含めてミストとして放出するため、衛生的にたもつ必要があります。本体やタンクの構造がシンプルな商品を選ぶとよいでしょう。隅々まで手入れがしやすく、汚れを落としやすいですよ。

また、タンクや本体に抗菌カートリッジが取り付けられている商品もあります。雑菌の繁殖(はんしょく)を防ぐことができますので、きれいな水で加湿が可能です。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)