クラシックカーにプライベートジェット、時計やグルメも楽しめるイベントとは?

マッコール・モーターワークス・リバイバルは、モントレー・ジェットセンターにて開催されるモントレー・カーウィークの一環であるイベントだ。2019年は8月14日に開催され、3000人以上の来場者、クラシックカー、先進的な車、レアな航空機などが集まり高級時計ブランドもイベントを盛り上げた。

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集まった車のハイライトとしては、世界に2台のみのレースカー、1978年 BMW 320 ターボ ライトウェイトやブガッティ タイプ57のシャシーと製造方法を用いて作られた1935年 ブガッティ Aerolitheのレプリカや、フォード GT Mk Ⅱ、RUF CTRなどが挙げられる。ブロンコをレストアするショップとしてオフィシャルで認められた、ゲートウェイ・ブロンコもサンプルの1台を展示。



このイベントはジェットセンターで開催され、ハイエンドな生活を送る人々を主な対象としているため、毎年ラグジュアリーなプライベートジェットがプレゼンされる場でもある。ガルフストリーム G500やレガシー 500などの最新機も展示される中、貴重な B-25も姿を現し、航空機の進化を感じさせた。



時計ブランドとしては、H.モーザーやブレモン、エベラールなどが一挙に集まりそれぞれゲストをもてなした。グルメもこのイベントでは大きな要素となっており、名立たるワインブランドを楽しむこともできるエクスクルーシブな空間が提供された。

「28回目のマッコール・モーターワークス・リバイバルはこれまでに開催した中で最も記憶に残るものとなりました。2020年もモントレー・カーウィークで必見のイベントとして成長していきたいですね」と、イベント創始者であるゴードン・マっコールはコメント。