コスプレイヤーのえなこ

コスプレイヤーのえなこが8月23日、ナゴヤドームで行われた中日・広島戦の始球式に参加した。マイナビニュースでは、始球式の様子とミニインタビューをお届けする。

えなこはこの日、中日ドラゴンズのマスコット・ドアラの耳を装着し、へそ出しユニフォーム姿で登場。実はえなこは、他球団からの始球式オファーを断っていたと報告が。なぜかというと、はじめての始球式は地元である名古屋で行いたかったからだそうだ。幼いころから家族でナゴヤドームを訪れ、チーム全体を応援していたという。

始球式がはじまると、えなこはノーバンを目標にマウンドへ。満を持して放った投球は、ワンバウンド後、捕手のミットへと届けられた。ここでえなこはワンバウンドをしてしまったことに対して涙。ドアラに慰められながらも「リベンジしたい!」と強く語った。

●えなこミニインタビュー

――地元、名古屋でしかも初の始球式です。感想を教えて下さい。

名古屋生まれ名古屋育ちということもあり、家族も中日ファンだったので子どものころからたまに観戦に行っていました。ずっと「ナゴヤドームで中日ドラゴンズさんの始球式がやりたい」と言い続けてきたので夢が叶った日でした。 私はメンタルがかなり強い方なので、あまり動揺したりしないのですが、この日ばかりは投げる前から緊張や喜びで足が震えて泣きそうになるのを堪えながら投げたのを覚えています。目標としていたノーバン投球は出来なかったので、またいつかリベンジしたいです!

――始球式前に何か準備をされましたか?

事務所のマネージャーさんたちに頼んで、練習に付き合っていただきました。当日も球団の方が練習に付き合ってくださり、球技を全くやったことない私に投げ方などアドバイスをしていただきました。あとは緊張しすぎないようにひたすら気持ちを落ち着かせていました。

――次回はノーバンを目指しますか?

もちろんです! 次はリベンジということで、またナゴヤドームに帰ってこれることを祈ってこれからもお仕事頑張ります!