左から佐藤流司、西銘駿、塩野瑛久、和田雅成

西銘駿と塩野瑛久がW主演を務めるドラマ『Re:フォロワー』が、テレビ朝日で10月5日(土)26時30分から、ABCで10月6日(日)23時35分からスタート。「裏アカ男子」が悪を成敗するサスペンスで、和田雅成、佐藤流司も出演する。

インスタグラムなどで自分を盛り、リア充自慢……。そんなSNSに疲れた人達の間で今、裏垢(ウラアカ)が流行している。裏垢とは架空の名前でSNSアカウントを作成し、本名では言えない本音や趣味を共有する場所のことだ。今作で4人が演じるのは、巨大インフルエンサー「クレシダ」を運営する謎に包まれた男たち。依頼者から次々に寄せられる悩みを、時に苛烈な方法で断罪する姿を描いていく。

ドラマの進行とともに、「クレシダ」の目的と登場人物の本当の姿が少しずつ明らかになっていく。4人それぞれが抱く、狙いとは!?

新進気鋭の演出家で知られる西田大輔が演出を担当。西田にとってドラマの脚本と演出を務めるのは初めてとなる。さらにドラマでは描かれなかったストーリーの舞台化も決定。ドラマと同じキャストとともに、2020年6月より東京・大阪で上演される。

<あらすじ>
とある図書館に集う4人の美しい男たち。池永一十三(いけなが・ひとみ=西銘)、原田優作(はらだ・ゆうさく=塩野)、鯨岡友木(くじらおか・ともき=和田)、城江公人(しろえ・きみと=佐藤)。彼らは図書館でただ暇を持てあましているニートに見えるが、実は世間で話題のSNS「クレシダ」を運営するメンバーだった。

「クレシダ」に悩みや不満をぶつけると、選ばれた者だけに「言葉」が与えられ、解決してくれる。そんな噂で、「クレシダ」は圧倒的フォロワー数を誇る巨大インフルエンサーとなった。しかし、誰もその「クレシダ」を運営しているのが、この4人だとは知らない。リーダーの一十三が依頼者を選び、公人が言葉を与え、友木が情報収集し、優作が潜入する。

4人がそれぞれの能力を生かして、SNSの「裏アカ」を使い、依頼者の悩みを解決しているのだ。しかし、その結果、依頼者が幸せになるかどうかは本人次第。中には過激な仕置きを受けて社会的に抹殺される人間も。そんな「クレシダ」を追うゴロツキ記者の五島は、「クレシダ」というアカウント名が10年前に世間を騒がせた中学生殺人事件、通称「クレシダ事件」と関連があるのではないかと追い続けている。

次第に明らかになる「クレシダ」の目的と、登場人物たちの本当の姿とは?