巨人・丸=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES

● 中日 1 - 2 巨人 ○
<18回戦 ナゴヤドーム>

 巨人の丸佳浩が、6試合24打席ぶりとなる安打を放った。

 丸は8月12日の広島戦の第5打席にヒットを放ったのを最後に、安打がなかった。この日は0-0の初回、一死二塁の第1打席、中日の先発・大野雄大が投じたストレートをセンターへはじき返し、二塁走者の坂本勇人が生還。9回一死走者なしの第4打席では、三ツ間卓也のフォークをセンター前にヒットを放ち、久々のマルチ安打をマークした。

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された中日-巨人戦で解説を務めた山崎武司氏は、丸の打撃について「内容的には、それほど調子が良いとは思わないですけど、長いシーズン何試合も打てないときはあります。こうやってヒットを拾っていくと、戻って来ますから。何にも問題ないと思いますね」と話した。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)