賀来賢人 映画「ライオン・キング」舞台挨拶直前に“スワヒリ語”猛特訓!?
俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。8月7日(水)~8月8日(木)の放送では、“ライオン・キングWEEK”と題し、特別企画をお届けしました。

賀来賢人



◆スワヒリ語で舞台挨拶…!?
8月9日(金)公開のディズニー実写映画「ライオン・キング」。プレミアム吹替え版キャストとして、会長(※本番組での賀来の呼称)が主人公・シンバ役で初のアフレコに挑戦しています。

8月7日(水)の放送では、東京・市ヶ谷にある語学スクール「バークレーハウス語学センター」のレハ二先生にスワヒリ語を教えてもらいました。

劇中に出てくる重要な台詞「ハクナ・マタタ」は、スワヒリ語で“大丈夫”“問題ない”“どうにかなるさ”という意味。また、登場キャラクターの名前“シンバ”はスワヒリ語で“ライオン”、“ラフィキ”は“友”を意味するそうです。

ちなみに……「私の名前は、賢人です」は、スワヒリ語で“ジナ・ラング・ニ・ケント”。「ありがとう」は“アサンテ”、「さようなら」は“クワヘリ”……と、レハ二先生の音読に沿って、スワヒリ語のイントネーションを学ぶ会長。

すっかりその気になったのか、「初級編をマスターしましたし、“ほぼネイティブ”と言っても過言ではないくらいに成長しました」と笑顔。そして、「『ライオン・キング』の舞台挨拶やイベントなどで、挨拶だけでも披露してみたい」と意気込みを語りました。

◆間違いなく大人から子どもまで楽しめる!
8月8日(木)の放送では、プレミアム吹替版キャスト・シンバ役の会長と、ナラ役の門山葉子さんで歌う実写映画「ライオン・キング」の劇中歌「愛を感じて」をオンエアしました。

番組のエンディングで会長は、「間違いなく大人から子どもまで楽しめる映画になっています。映像もすごいし、今までに観たことのない景色というか、エンタテインメントになっていると思うので、たくさんの人に観てもらいたい。ディズニーファンの方も(ディズニー作品を)観たことのない方も、ぜひ劇場に足を運んでいただけたらうれしいです。みなさん、映画館で会いましょう!」とアピールしました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月~木曜 16:50~17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/