【ファッションスタイリストが選ぶ】パンツドレスおすすめ7選|まわりと差をつけて

【この記事のエキスパート】

ファッションスタイリスト/コラムニスト:高橋 愛

ファッションスタイリスト/コラムニスト:高橋 愛

服飾の学校にてデザインと縫製を中心に、カラーや繊維など多岐に渡りファッションについて学ぶ。
アパレル業に10年従事し、5万人以上のスタイリングの経験を経て、2015年にパーソナルスタイリストとして独立。これまでの主な仕事に、産経新聞、朝時間.jp、主婦の友社での連載などがある。

著書「迷わないおしゃれ」WAVE出版や、累計300本を超えるコラムなど執筆業の他に店頭トークイベント・出版社でのセミナー・学校での講演なども行う。

ファッションのサービスではあるが「ファッションを通して新しい自分に出会うことで目標が見つけられた!」「何かにチャレンジしてみたいと思った!」などの感想が並ぶのが特徴。

ここ最近は女性性を高めるというところからアプローチしており、その結果
クライアントから「モテるようになった!」という声が多数寄せられている。


結婚式や謝恩会、パーティーなどでまわりと差をつけたい人に人気があるのがパンツドレスです。ひとくちにパンツドレスといっても、素材やデザインはさまざま。サイズや色合いなど、選ぶときに迷うポイントもたくさんありますよね。
そこで、ファッションスタイリストの高橋 愛さんへの取材をもとに、パンツドレスの選び方とおすすめ商品を紹介していきます。シチュエーションに合うパンツドレスを見つけるためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

パンツドレスの選び方|ファッションスタイリストに取材!

ファッションスタイリストの高橋 愛さんに、パンツドレスを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。シーンや体形に合わせて選ぶためにも、しっかり見ていきましょう。

素材の選び方に気をつけましょう

【エキスパートのコメント】

オケージョンに適したパンツドレスには、カジュアルになりすぎない素材を選ぶのがおすすめです。選び方のポイントでわかりやすい基準は、「光沢があるか?」ということ。基本的にレーヨンやポリエステル混のもの、シルクなどを選ぶと光沢や艶感もあり、華やかさも出ます。

長時間座ることが想定されるシーンで使うときは、しわになりにくいもの、しわが目立ちにくいものを選ぶといいでしょう。

ブラックでもレースやシアー感があると華やかに

【エキスパートのコメント】

パンツドレスはどうしてもワンピースよりカジュアルなアイテムにはなるので、基本的にカラーはブラックをチョイスして、フォーマルシーンになじませるといいでしょう。ブラックでもレース使いのものや、シアーな質感のものを選ぶとグッとドレッシーな印象に。

ゲストとしてお呼ばれした際には、ブラック以外のカラーでという案内があることも。そんなときも基本は柄ものは避け、単色のものがおすすめです。

オフィスカワノ GIRL『レーストップス&スラックスパンツドレス』:

出典:楽天市場

トップのレースは程よく肌が透けて見え、洗練された大人の雰囲気をぐっと高めてくれます。

少しゆとりあるサイズ感を選びましょう

【エキスパートのコメント】

あまりピタっとしたサイズ感のものより、少しゆとりのあるデザインのものを選んでみましょう。

オケージョンで使うときは、マナー的に素足はNGという場が多いです。下にストッキングを履いたときに、タイトなサイズ感だとシルエットがきれいに出ずにもったいないことも。もしストッキングを履かなければいけないシーンでパンツを選ぶときには、あまりまとわりつかないものを選んでみるといいですよ。

PourVous『ハンサムオールインワンドレス』:

出典:Amazon

サイズ展開に広い幅があり、Sから4Lまで選べるオールインワンドレス。ドレープでヒップを軽くおおうデザインなのでゆるやかに体型をカバーできます。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)