【ダイエットにも】野菜ソムリエプロおすすめのサラダチキン7選

【この記事のエキスパート】

野菜ソムリエプロ:村田 真希

野菜ソムリエプロ:村田 真希

料理教室講師のほか、企業からの依頼でレシピ開発を多数行っている野菜ソムリエ。「作って楽しい、食べておいしい!」をモットーに、ちょっとしたコツでおいしく楽しく、そして体にもいい料理を得意とする。

料理研究家のアシスタントを経て、2013年にジュニア野菜ソムリエ(現 野菜ソムリエ)、2015年に野菜ソムリエ(現 野菜ソムリエプロ)の資格を取得。2017年日本野菜ソムリエ協会主催「サラダレシピコンテスト」優秀賞受賞。


サラダチキンは、低カロリー・高たんぱく質でヘルシーな食品で、かんたんに購入できることもあって人気があります。さらに、味のバリエーションも豊富で、真空パックや缶詰・冷凍食品などいろいろなタイプがあり、常備しておけばいつでも使用できるのも便利。ただ、たくさん種類があるだけに、どれを選んでいいか悩んでしまいますよね。そこで、体にいい料理を得意とする料理教室講師であり、野菜ソムリエプロの村田真希さんに、サラダチキンの選び方とおすすめの商品を教えてもらいました。

サラダチキン選びのポイントは? 野菜ソムリエプロが解説!

料理教室講師であり野菜ソムリエプロの村田真希さんに、サラダチキンを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。

サラダチキンの味の種類から選ぶ

【エキスパートのコメント】

サラダチキンには、各メーカーが工夫をこらしたさまざまな味のバリエーションが出てます。いろいろと種類がありすぎて悩むことも多いでしょう。大きく分けると、プレーンタイプと味つきのフレーバータイプがあります。

たとえば、プレーンタイプであればそのまま食べたり、ひと手間加えてソテーや親子丼、パスタなどの料理に使ったりすることができます。また味つきフレーバータイプであれば、おつまみにしたりサラダのトッピングにしたりと、個性的な風味を楽しむことも。献立や、用途にあわせて選ぶことをおすすめします。

伊藤ハム『サラダチキン(スモーク)』:

出典:Amazon

国産山桜のチップで燻製(くんせい)されたサラダチキン。香ばしい風味を楽しむことができますよ。

チキンの形状から選ぶ

【エキスパートのコメント】

サラダチキンは、かたまり肉タイプ・ほぐし身タイプ・スライスタイプなどさまざまな形状のものが販売されています。

かたまり肉タイプは、一般的なサラダチキンの形状です。好きな大きさにカットできるほか、そのまま持ち運んで、運動中の軽食にしてもいいでしょう。ほぐし身タイプであれば、そのまま冷やし中華にトッピングしたり、サラダに使ったりするなど手軽に使用できます。スライスタイプは、包丁やまな板を使う必要がないので、お弁当などで重宝するでしょう。

それぞれ用途に合わせて選択すれば、時短にもなります。

丸美屋『ほぐしサラダチキン ミックスビーンズ入り』:

出典:楽天市場

ほぐし身タイプのサラダチキン。さらに大豆などのミックスビーンズも混ぜ合わさり、おいしく仕上がっています。

カロリーや糖質の量から選ぶ

【エキスパートのコメント】

サラダチキンを食べるのは、おいしいから、手軽だからという理由以外に、健康のためという方もいると思います。低カロリー、高たんぱく質なサラダチキンは、健康志向の方の強い味方ともいえるでしょう。

健康重視の方は、なるべく塩分量が少ないものを選ぶことをおすすめします。また、ダイエットを目的に選ぶ場合は、カロリーや糖質の量を見極めて、それらがなるべく少ないものを選びましょう。あわせて、できるだけ噛み応えのあるものを選ぶほうが、少ない量で満腹中枢を刺激できるためおすすめです。

保存方法から選ぶ

【エキスパートのコメント】

サラダチキンは、販売されるときに冷蔵・冷凍・常温など、いろいろな保存状態のものがあるのも特徴です。どのような用途で使用したいかを考えて、購入されるといいでしょう。

すぐに食べきる場合は冷蔵保存タイプを、少しずつ使用したい場合は冷凍保存タイプを、非常食として長期保存したい場合は常温保存ができるものを選ぶといいと思います。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)