「FIVB ビーチバレーボールワールドツアー2019 4-star 東京大会」が7月24~28日、東京都品川区・潮風公園にて開催され、男子はノルウェーのアンダース・バーンセン・モール/クリスチャン・サンディア・ソロム組、女子はブラジルのアガタ・ベドナズキ(ヒィッペル)/エドワルダ・サントス・リズボア組がそれぞれ優勝を果たした。

  • 世界レベルのビーチバレーボール選手が一堂に会した「FIVB ビーチバレーボールワールドツアー2019 4-star 東京大会」(写真提供: FIVB)

    世界レベルのビーチバレーボール選手が一堂に会した「FIVB ビーチバレーボールワールドツアー2019 4-star 東京大会」(写真提供: FIVB)

同大会は、年間50大会ほど行われる国際バレーボール連盟(FIVB)主催のワールドツアーの一つとなる。翌年に控えた東京2020の本番会場として使用される潮風公園が決戦の地となるだけあって、「東京2020のためのテストイベント」という位置づけで出場した選手も多かったことだろう。

そんな中、男子は最新のFIVB世界ランキングで首位を走るモール/ソロム組がイラス/フルーゲン組にセットカウント2-0で快勝し、貫録を見せつけた。女子は21-19、21-18と接戦をものにしたベドナズキ/リズボア組が栄光をつかんだ。

また、大会期間中はスポーツやバレーボールに関連した企業がブースを出展するなど、さまざまな形でバレーボールの魅力を知ってもらうための工夫が施されていた。

  • スポーツやバレーボールに関連した複数の企業がブースを出展していた
  • スポーツやバレーボールに関連した複数の企業がブースを出展していた
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