まひる

ガンバレルーヤ(よしこ、まひる)が、7月24日放送の『衝撃のアノ人に会ってみた!2時間SP』(日本テレビ系、毎週水曜19:00~)で、日本女子ソフトボール選手たちの衝撃の物語の再現VTRに出演する。

本番組は、テレビやSNSの衝撃動画、新聞などで話題となった「衝撃のアノ人」を探し出し、「今だから話せる真実」「隠されたエピソード」、さらにはその後の人生も描くヒューマンドキュメントバラエティ。徳井義実(チュートリアル)と桝太一アナウンサーがMCを務めている。この日はガンバレルーヤのほか、スタジオゲストは大久保佳代子、久保純子、沢村一樹、滝沢カレン、松本薫、山本涼介、衝撃レギュラーとして霜降り明星(せいや、粗品)が出演する。

今回番組では、来年の東京五輪で復活するスポーツ・ソフトボールに大注目。今から11年前の北京オリンピックで初の金メダルを獲得した日本女子ソフトボール。そこには、世界最速の121kmという剛速球で世界一の称号を掴み取った上野由岐子投手と、彼女に金メダルの夢を託した宇津木麗華・現日本代表監督の衝撃の物語があった。

この物語を、高校時代ソフトボール部だったまひるが、上野投手役で再現VTRに出演。まひるにとって上野投手は、「高校時代からずっと憧れの選手で、あの方に敵う人は世界どこにもいない」と尊敬してやまない人物。そんなまひるの熱演を、相方・よしこ、そしてなんと日本代表チームがバックアップする。

北京の4年前、アテネ五輪でアメリカに敗れた宇津木監督は、突然上野投手を伴ってアメリカへ。宿敵・アメリカを倒すために、とんでもない方法で彼女に秘策を託す。さらに、北京五輪では、アメリカとの決勝戦勝目前、準決勝の疲労で体がボロボロの上野投手に衝撃の言葉をかけたことが明らかに。金メダルの裏に隠された真実に、スタジオでは徳井が「鳥肌がもう止まらないですね。あんなエピソードがあったとは」と仰天。また、彼女のことを「師匠と呼んでいた」という松本は「上野さん本当にすごいんですよ」と、上野から聞いた、彼女の剛速球にまつわる逸話を明かす。

23年前、人口わずか50人ほどの沖縄・鳩間島に移り住んだ6人家族がいた。理由は長男が受けていたいじめ。子供から「さよなら母さん」と書かれたショッキングな手紙を受け取った親は移住を決意。その新天地で長男は大きな変化を遂げていく。当時10歳だった長男は今、どこで何をしているのか。スタジオでも家族の話になると、滝沢は「すべてのルールを支配する人」というおばあちゃんとのエピソードを紹介。母親がモデルという山本は、母から影響を受けた言葉を披露する。

また、27年前の今日、東京の女子校の山岳部員たちが、成功すれば“高校生初”というアラスカの雪山登山に挑戦。そこでは、突然の体調不良、雪に隠れたクレバス、マイナス40度の猛吹雪と、想像を絶する試練が。さらに、顧問の教師と部員たちを最後に待ち受けていた過酷な運命とは……? 今回、桝アナがその顧問を追跡。当時の話を聞いたところ、あの挑戦には続きがあったことが発覚。「最初は無茶な挑戦だと思ったんですけど、枠を超えて学ぶことがあるってこの取材で感じた」と語る。

そのほか、徳井が一目惚れした美女とイケメンの今を追跡するおなじみのコーナーでは、沢村と徳井があるサイトの女性モデルを見て、「こんなに真珠が似合う人います!?」と意気投合し大盛り上がり。沢村が衝撃を受けた美人ダンサーからは衝撃のメッセージが到着。霜降り明星のロケ企画では松本の母校・帝京大学に潜入。とある部活で世界一に輝いた女子大生を直撃する。