クロスメディア・マーケティングは7月22日、新刊『「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート』(税込1,382円)を発売した。

  • 「なんとなく生きづらい」がフッとなくなるノート

本書によると、特になにかあったわけでもないのに「生きづらい」と感じるのは、気付かないうちに繰り返している考え方や行動のくせが原因。その思考や行動のクセに気付き、改善できれば生きづらさはなくなるという、

著者の前田泰章(まえだ・やすあき)氏はファミリーレストラン店長、中学校教諭を経て、心理療法に出会い、「心のストレッチルーム」を2010年に開業。カウンセリングと様々な心理療法のメソッドを組み合わせた「問題解決型カウンセリング」を開発・実践している。

本書では、不安を切り離す「フォーカシング療法」やネガティブな感情を減らす「イメージ療法」など12の心理療法が紹介され、自分の状態・症状、生きづらさの原因に合った療法を無理せずに試すことで、自分の思考・行動パターンを自分で改善し、人生のどんな問題や悩みも自分の力で解決できるようになるという。