11月22~24日に千葉・幕張メッセで開催される「東京コミコン2019」のアンバサダー発表記者会見が11日、都内で行われ、浅野忠信、宇垣美里が出席した。

「東京コミコン2019」のアンバサダー発表記者会見に出席した浅野忠信(左)と宇垣美里

今年で4回目を迎える「東京コミコン2019」は、世界最大級のポップカルチャーを扱ったイベント。日米の映画、コミック、アニメ、コスプレをメインにしており、3回目の昨年はトム・ヒドルストン、エズラ・ミラーらビッグスターとの撮影会&サイン会を実施して3日間で6万3,146人という過去最高の観客数を記録して大きな話題を集めた。4回目を迎える今年は、セバスチャン・スタン、オーランド・ブルーム、そしてルパート・グリントの来日も決定。そんな同イベントのアンバサダーに浅野忠信、広報部長に宇垣美里が就任した。

ハリウッドデビュー作となった映画『マイティ・ソー』でホーガンを演じた浅野は「めちゃくちゃ嬉しいですよ。『マイティー・ソー』でヒーロを演じさせてもらいましたから、この機会を待っていたというか、楽しい会に呼んでいただけてうれしいです。まさかのアンバサダーですね」と大のアメコミ好きということで満足げ。コスプレ好きという宇垣は「日本のコスプレやアメコミのコスプレは全然違う雰囲気だと思うのですごく楽しみです」と話し、「当日は分かりませんが、キャラクター的なものをふんだんに取り入れたいと思っています」と開催期間のコスプレイメージを明かした。

同イベントの目玉は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのウィル・ターナー役を務めた超イケメン俳優のオーランド・ブルームらハリウッドスターが来日することだ。宇垣は「いい匂いがしそうですよね。同じ空気を吸いたいのと、多分いい匂いがすると思うので確かめたいと思います。あまりのオーラで地盤が狂いそうですよね」と待ちきれない様子。一方の浅野は「この3人の映画を見てみたいと思いました。スタート同じ空気を吸うだけでも楽しい空間だと思うので、最高だと思いますよ」と期待を寄せていた。