低周波治療器の選び方とおすすめ商品5選|IT・家電ジャーナリストが選ぶ

【この記事のエキスパート】

IT・家電ジャーナリスト:安蔵 靖志

IT・家電ジャーナリスト:安蔵 靖志

一般財団法人 家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)、スマートマスター。AllAbout オーディオプレーヤー、スピーカーなどのガイドを務める。

日経BP社『日経ネットナビ』『日経ネットブレーン』『デジタルARENA』『日経トレンディネット』などを経てフリーに。

デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。

KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」に出演するほか、ラジオ番組の家電製品紹介コーナーの構成などにも携わっている。


外出先でも使えるコンパクトなサイズの商品から、温熱サポーターが付属する商品まで。さまざまなタイプの商品が発売されている低周波治療器は、選ぶとなると、ちょっと迷ってしまうかもしれません。そこでこの記事ではIT・家電ジャーナリストの安蔵靖志さんに取材をし、低周波治療器の選び方とおすすめ商品を紹介します。

低周波治療器の選び方|IT・家電ジャーナリストに聞く

IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志さんに、低周波治療器を選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

用途に合わせたタイプで選ぶ

【エキスパートのコメント】

低周波治療器は首や肩、腰のコリや痛みを治療してくれる機器ですが、使用する際にはある程度まとまった時間が必要になることが多いです。

自宅で治療に使う時間がたっぷりあるならばいいですが、時間があまりなく外出先での空き時間を使って治療したいという方もいるでしょう。その場合にはコンパクトで持ち運びがしやすいモデルや、内蔵バッテリーや乾電池で使用できるタイプを選ぶことをおすすめします。

エレコム『コードレス低周波治療器 エクリア リフリー HCM-P012G1』:

出典:Amazon

超軽量・コンパクトサイズの低周波治療器は、ちょっとした空き時間での治療にもピッタリ。1回の充電で約10回使用可能です。

対応部位やコースの種類、痛み対策の有無で選ぶ

【エキスパートのコメント】

低周波治療器は、もみやたたきなどを模したさまざまな波形の低周波を用いて治療を行ないます。治療する筋肉のコンディションなどによっては、ピリッとした痛みや針で刺したような痛みを感じることも。部位別のモードやもみ方のコースが多いほど、自分に合った周波数帯や波形を選びやすくなるので、できれば対応部位やコースが多いほうががおすすめです。

また、コリだけでなく痛み治療を行なえるモデルもありますので、さまざまな部位の痛みを治療したい方はそういった機能もチェックしてみましょう。

温熱治療機能の有無で選ぶ

【エキスパートのコメント】

一部のモデルには、内蔵するヒーターで患部を温められる温熱治療機能を搭載しているものもあります。

じっくりと温めて血行を促進することで、低周波治療によるコリの緩和や筋肉の疲労回復効果がより効率的に得られるので、肩こりや腰の痛みなどに悩まされている方は温熱治療機能を搭載しているモデルを選ぶことをおすすめします。

オムロン『電気治療器 HV-F5201』:

出典:Amazon

4つのパッドを搭載しているほか、付属の大型温熱サポーターを使うことで温熱治療にも対応します。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)