特別PR映像の一部

唐沢寿明の主演ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)が、7月13日からスタート。放送開始に先駆けて、「動く紙コップ漫画」などで知られる気鋭の若手クリエイター・しんらしんげによる特別PR映像が公開された。

本作は、通報を受けて「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」が使命とされる警察の緊急指令室を舞台に、迫りくる凶悪犯罪者から“声”を手掛かりに被害者を助ける新感覚タイムリミットサスペンス。唐沢が演じるのは、「ハマの狂犬」の異名をとる敏腕刑事・樋口。かつて妻を残虐な方法で殺害され、その復讐を果たそうとするという役どころで、もう1人の主人公である真木よう子演じるボイスプロファイラーの橘ひかりと共に、様々な事件を解決していく。

公開された特別PR映像は、被害者からの通報を受け、ひかりが犯人の居場所を特定、その指示を受けて、樋口が犯人を確保するまでをドラマのもつ緊迫感をそのままに、紙とスマートフォンだけという独自の手法で映像化。ナイフを持った犯人に立ち向かう樋口のスリリングなアクションシーンはまさに圧巻だ。

■しんらしんげ プロフィール
本名:白重伸(しらしげ・しん)
1993年1月27日生まれ。アートクリエイター。紙コップ漫画、封筒漫画、ノート紙芝居、立体パラパラ漫画など様々な形で漫画表現を生み出し作品を作るクリエイター。Twitterに投稿したアニメキャラクターの紙コップ漫画の動画が約27万リツイートされ、2016年国内リツイート数1位となりネットやテレビなどの様々なメディアで取り上げられる。その後に制作してTwitterなどに投稿したお年玉の封筒漫画、立体パラパラ漫画などの動画が反響を呼び、『news zero』や』ZIP! 』など様々なテレビ番組で紹介される。多数の企業から依頼を受けPR動画を制作。現在も国内国外問わず様々な企業からの作品制作を引き受けている。