パナソニック システムソリューションズ ジャパンは7月3日、企業の働き方改革や煩雑な管理業務をサブスクリプション(定額制)で支援するPCオフィスワークトータルサービス「スリムワークサポート」について、2019年10月より各サービスメニューを拡充しながら順次提供開始すると発表した。

同サービスは、これまでPCの各種アプリケーションとして提供してきたサービスを一元的に体系化したもの。

  • 「スリムワークサポート」サービスの概要

パナソニックが導入し、改善を繰り返してきた「働き方改革支援アプリケーション」は、「テレワークインフラサービス(まるで社内/CACHATTO)」「勤務管理支援サービス(Chronowis)」「働き方改革支援サービス(しごとコンパス・きもちスキャン)」から構成される。

パナソニックグループ内で10万台を超える実績を持つ「PCライフサイクルマネジメント」を提供する。同サービスは、パナソニックの法人向けPC「Let's note(レッツノート)」をコアとしながらも、他社製PCも対象とする。

「PCライフサイクルマネージメント」のサービスメニューは、「あんどコネクト(バッテリーライフサイクルNAVI ・TRUSTDELETE Biz)」「PCライフサイクル管理サービス(情報システム部門向けBPOサービス」「マイクロソフト各種クラウドサービス(Office365、Microsoft365)」から構成される。

サービス開始時は、上記のサービスとPCを組み合わせ、「モバイルパック」(仮称)、「テレワークパック」(仮称)、「PCLMパック」(仮称)として、用途に応じたサービスパックを提供していく予定。