ベントレー100周年記念モデルコレクション│最後を飾る1台は?

ベントレーより、新たなセンテナリーモデル「コンチネンタルGT コンバーチブル・ナンバー1エディション by マリナー」が発表された。

このレッドのボディを持つ1台は、1929年に活躍していたブロワー ベントレーへのオマージュであり、ブロワーを感じさせる数々のデザインがあしらわれている。100台限定で生産され、ボディカラーは「ドラゴンレッド」と呼ばれる深みのあるレッドと「ベルーガ」と呼ばれるシックなブラックが用意される。ボディカラーがドラゴンレッドの場合、ホイールカラーはブラックとなり、ボディカラーがベルーガの場合はブロンズが採用される。



100周年を記念したセンテナリーパックでは、100周年記念仕様のエンブレムやイルミネーション、随所に特別ロゴがあしらわれる。センテナリーパック以外には、ブラックがテーマとなる「ブラックライン」、「カーボンボディキット」からも選択可能。

エクステリアには、このモデルのみの特別なアイテムであるゴールドのバッヂが付けられているが、インテリアにおいてもゴールドが散りばめられたラグジュアリーな特別仕様となっている。シートについては、ワインレッドの「クリケットボール」かベルーガが用意される。



3連メーターのセンターは、このモデルのオマージュとなっている1929年 ブロワーのピストンを実車から溶かして作られている。これはブロワーに見られるホイールスピナーをイメージしたものだ。センターコンソールの時計は、ブロワーが計器として採用していたイギリスのイエーガー製というこだわりも詰められているのだ。



このエディションがセンテナリーモデルとしては最後になるとのこと。