【仕事やゲームで使える!】ガジェットレビュアーが教えるおすすめす中華キーボード5選

【この記事のエキスパート】

家電コンシェルジュ・ガジェットレビュアー:東雲 八雲

家電コンシェルジュ・ガジェットレビュアー:東雲 八雲

ブルータス、テッカブル、インプレス、ゲットナビ、モノマガジンなどで編集を行うモノ系ライター。

ファッションや家電のスペックだけでなく、ストーリーやブランド性まで加味して良い品を探すのが好き。

週6日の秋葉原・銀座ウォッチや、海外製品の調査まで、とにかく人よりいい品を探すのが大好き。(今まで購入した家電で家が1軒建つとか建たないとか。)


キーボードといえば、パソコンの要(かなめ)。ブログの記事の執筆やプログラミング、メール作成、小説の執筆などキーボードなくしては成り立ちません。しかし、パソコンの種類よりも多いといわれているのがキーボードです。キーボードだけを専門に作るメーカーも増え、毎年数百種類ほどが新製品として販売されています。しかし、その中から自分向きの商品を見つけるというのは難しいでしょう。本記事では、数多くのガジェットを購入、レビューしてきた、家電コンシェルジュ・ガジェットレビュアーの東雲八雲さんにオススメの中華のキーボードを選んでもらいました。

ガジェットレビュアーが教える中華キーボードの選び方

ここからは、家電コンシェルジュ・ガジェットレビュアーの東雲八雲さんに中華製キーボードを選ぶ際のポイントについて、教えていただきます。キーボード選びの初歩的な内容ですが、これらのポイントを抑えて自分に合う製品を選んでください。

自分にあったキーボードの軸を選ぼう

【エキスパートのコメント】

キーボードの「軸」と言われてもパッとわかる人が少ないですよね。キーボードのキートップと本体の間にあるキースイッチと呼ばれる部品で、「キータッチ音」「キーボードを押した時の深さ」「指の跳ね返り具合」が決まります。

普段あまり見ない人が多い場所ですが、キーボードを選ぶ上では結構大事なポイントです。いろいろ種類がありますが、一般的によく使われている『Cherry MX』の定番軸を紹介します。

茶軸:反発がちょっと強め、入門的なモデルとされています
赤軸:タッチが軽快で音が少なく、長時間利用におすすめな軸です
黒軸:反発力が非常に強い、打鍵が強いのを求めている人に
ピンク軸:タッチが重めで、赤軸の静音性をより増したモデル

日本語キーボードと英語キーボード、どちらを選ぶ?

【エキスパートのコメント】

日本向けの「全角半角」や「かな」キーがあるキーボードは、日本語配列キーボードと呼ばれています。日本でパソコンを買ったときについてくるベーシックな商品はこちらです。もう1種類が英語配列キーボードになります。メーカーやショッピングサイトでの表記は下記になります。

日本語JIS配列:日本語のキーボード(日本語配列)
英語ASCII配列:英語のキーボード(英語配列)

基本的に、日本語配列は独自カスタムモデルになるため、選択肢が少なくなります。英語配列での利用が可能か、妥協せずに日本語配列モデルを買うか。購入時に間違えると使いにくくなってしまうので、注意しましょう。

ゲームで使うか、仕事で使うか

【エキスパートのコメント】

使用シーンにより製品を選ぶのはどの商品にも言える事ですが、特にゲーミングキーボードは特別な仕様が複数あります。

例えばキーボードの同時押し対応。普段使いであればキーボードを同時に押しても3キーぐらいだと思います。しかし、ゲーム使いであれば、5個や6個も同時押しすることもあるでしょう。キーボードによってはマルチタッチに対応していないものもあります。基本的に、ゲーミングキーボードの普段使いはできますが、普段使い用のニュートラルなキーボードをゲームに使うといろいろと障害がでてきます。

使用シーンに合わせて製品を選ぶのは非常に大事です!

10キーの有無は意外と大事

【エキスパートのコメント】

表計算や家計簿入力、データの記入など数字キーボードは意外と使うもの。しかし、付属しているとキーボードの大きさも大きくなるので悩みどこです。1日に数回、数字キーボードを使う人は、10キーありのモデル。ほとんど使わない人は、10キーなしのモデルを選ぶといいでしょう。

ちなみに、数字キーボードのみ別売りもあるので、後から追加も可能です。もし悩んだら10キーなしのモデルをおすすめします。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)