【プチプラで優秀!】フェイスパウダーのおすすめ5選|コスメコンシェルジュが選ぶ

【この記事のエキスパート】

コスメコンシェルジュ:岸田 茉麻

コスメコンシェルジュ:岸田 茉麻

日本化粧品検定1級を持つコスメコンシェルジュです。

化粧品・健康食品を扱う美容部員として勤務後、コスメコンシェルジュとして美容コラムの作成や情報サイトの監修、化粧品会社様の社内向けテキスト作成など幅広く活動しています。

大切にしているのは「消費者目線でものを考えること」。美容部員時代に培ったカウンセリング経験をもとに、読者のニーズに合うグッズを見極め、みなさんに良い情報をお届けします。


化粧の仕上げや直しにつかうフェイスパウダー。とくに、汗や皮脂が気になる季節はフェイスパウダーの消費量が増える方も多いのではないでしょうか。最近では、安くて使い勝手がよく、機能性もじゅうぶんにあるプチプラフェイスパウダーが多数登場しています! そこでこの記事では、コスメコンシェルジュの岸田茉麻さんへの取材をもとに、フェイスパウダーの選び方と1,000円前後で購入できるおすすめ商品をご紹介していきます。仕上がりイメージはもちろん、そのときのメイクやシーズンに合わせて使い分けられるよう、いろんなタイプのフェイスパウダーをそろえてみてはいかがでしょうか。

フェイスパウダーはどう選ぶ? コスメコンシェルジュに聞きました

コスメコンシェルジュの岸田茉麻さんに、フェイスパウダーを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

仕上がりや目的に合わせてタイプを選ぶ

【エキスパートのコメント】

フェイスパウダーには、大きく分けて2つのタイプがあります。

パフやブラシで塗布するルースタイプは、ふんわりとしたつけ心地で乾燥肌の人や毛穴の凹凸をカバーしたい人、化粧の仕上げにぴったり。

固形のプレストタイプはパウダーが肌に密着しやすいので、さらりと仕上げたい人、また皮脂崩れを防ぎたい人にぴったりです。

ちふれ化粧品『ルースパウダー(パフ入り)』:

出典:Amazon

化粧の仕上げに向いたルースタイプのフェイスパウダー。専用のパフが付属しているのもうれしいポイントです。

UVカットタイプのフェイスパウダーが便利

【エキスパートのコメント】

もともと、フェイスパウダーの粉体には紫外線をはね返す働きがあり、UV対策としても役に立ちます。しかし、紫外線量が増える春・夏のシーズンは、SPFやPAの表記があるUVカットタイプのフェイスパウダーを選びましょう。

SPF20〜30・PA+あたりのものはデイリー用として、SPF50・PA++あたりのものはレジャー用として重宝します。

肌悩みをカバーしたいならカラーコントロールできるものを

【エキスパートのコメント】

くすみや血色、赤みのある肌など、人それぞれカバーしたい肌悩みは異なります。顔全体の色みを調整したいなら、カラーコントロールができるフェイスパウダーがおすすめ。

ピンクやブルー系のフェイスパウダーはくすみカバー、イエロー系のフェイスパウダーは赤ら顔をカバーするなど、色みによって効果が違います。

CANMAKE TOKYO『トランスペアレントフィニッシュパウダー』:

出典:Amazon

イエロー・ピンク・ブルーの3色がひとつになっており、ブレンディングすることで色ムラのない美しい仕上がりに。カラーコントロールもできるすぐれものです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)