映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のアンバサダーに就任した伊藤健太郎さん

 俳優の伊藤健太郎さんが、米マーベルコミックスの人気キャラクター・スパイダーマンが活躍する映画シリーズの最新作「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(ジョン・ワッツ監督、6月28日公開)のアンバサダーに就任したことが分かった。

 「スパイダーマン」シリーズの映画もアニメも大好きという伊藤さんは、「『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の続編ともいわれているので、あの戦いの後の世界がどう描かれているか、ピーター・パーカーがどのようなヒーローに成長していくのかを見届けるのがとても楽しみです。アベンジャーズの中でも特にスパイダーマンが一番好き! 本作の魅力をしっかりとアピールするべく、アンバサダーとして頑張ります!」と意気込んでいる。

 「ファー・フロム・ホーム」の舞台は欧州で、前作「ホームカミング」(2017年)の主人公であるスパイダーマンこと15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランドさん)が登場。ピーターは、親友のネッド(ジェイコブ・バタロンさん)やMJ(ゼンデイヤさん)らと夏休みに旅行へ出かける。しかし旅行中、ピーターの前に突然現れたのは、世界最高の平和維持諜報機関「S.H.I.E.L.D.」の長官、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソンさん)だった……というストーリー。