「パリ」が彫られた様々なアイテム エス・テー・デュポンの新作コレクション

フランスのラグジュアリーメゾン エス・テー・デュポンは、メゾンが歴史を重ね、現在も本店を構える街、そしてアートやモードをはじめ常に世界中の注目を集める魅力的な街である「パリ」を異なるテーマで描く新作コレクションと限定コレクションを発売する。

新作コレクション「パリ」のテーマは、”Map of Paris”(パリの地図)。ヴァンドーム広場やオペラ座などが隣接するエス・テー・デュポン パリ本店のエリアを上空から捉え、グラフィカルなストリートマップにデザイン。このマップがメゾンを代表する「ライン2」ライターや「ラインD」ペンに、ギヨシェ彫りで彫り込まれている。

18世紀に開通したラペ通りは、ヴァンドーム広場からオペラ座へと続く大通り。歴史的建造物や最高峰の芸術を堪能できるエリアであり、また世界の名だたるメゾンやジュエラー、ラグジュアリーホテルが軒を連ねる、パリ屈指の高級エリアだ。ラペ通りのエス・テー・デュポン パリ本店のアドレス(10, rue de la paix)もライターやペンに刻まれている。ライターの背面には、パリ発祥の地と称されるシテ島を中心としたエリアが描かれている。



続いて発売となるコレクションでは、パリのモニュメントやライフスタイルを自由な発想で描く2種類のテーマを展開予定。限定コレクションでは、パリの街の一角を切り取りオブジェのように仕上げたペンやライターが登場。真鍮にナチュラルラッカーで仕上げる「ラインD」のペンは、職人の手により150以上の工程で制作される。ギヨシェ彫りやナチュラルラッカー仕上げなど、職人の卓越した技と美の粋を結集したペンコレクション。抜群の重量バランスや手にしっくりなじむ握り心地、心地よいキャップの開閉音、なめらかな漆の光沢が書くことの喜びを実感させてくれるのだ。



メゾンを象徴する”D”のロゴがキャップを飾り、トランクケースのパドロックをモチーフにしたブラックのブラゾンがペンのクリップに施されている。

■「ピーン」という音が特徴的な「ライン2」ライター
キャップを開くときのクリアな「ピーン」という音が特徴的な、メゾンを代表するライター。一塊の金属(真鍮)から精密に削り出される ”モノブロック”ライターは、およそ70個もの部品から構成され、600におよぶ工程を経て製作される。

新作「パリ」コレクション
「ライン2」ライター(016275)
62 x 37×11 mm, 約118g
15万8000(税別)

「ラインD」万年筆 ミディアム(410114M)
約139×14mm、49g、14Kペン先
12万9000円(税別)

「ラインD」ボールペンミディアム(415114M)
約139×14mm、51g
8万8000円(税別)

エス・テー・デュポン 銀座店 03-3575-0460
https://www.st-dupont.jp/