西川きよし、南果歩、王林

6月27日(木)21時から放送の『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX 合体SP』は、王林(りんご娘)、勝俣州和、狩野英孝、かまいたち、具志堅用高、西川きよし、益若つばさ、南果歩をゲストに迎え、「芸能人の地元、実家におじゃまSP」と題して放送する。

初登場の南は兵庫の尼崎市出身。ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)と同郷で、同い年だという。そんな南の高校時代にファンクラブが2つあったという美少女伝説に迫る。最初に13歳、17歳の時の美少女写真を公開。浜田は「これは一番写りがエエ写真や」と素直に認めない。その写真は同級生が作った「南を見守る会」と後輩が結成した「南先輩の黒髪を守る会」の2つで、松本は「いかに尼崎の治安が悪かったか」と“守る”という単語に反応する。同じ尼崎でも浜田、松本とはエリアが少し違うらしく、南は「松ちゃん、浜ちゃんの地域はスペシャル、特別感があって……。そっちの方には行かない方がいいって言われて」と訴える。

宮城出身の狩野は1500年続く実家の神社を紹介する。狩野は境内、同じ敷地にある実家を案内。実家は母屋、離れを合わせると12部屋もあるという。所有する山で採れた山菜は母親が料理してくれるらしく、狩野は「天然のサラダバーですからね」と田舎暮らしの魅力をアピールすると、松本は「メッチャエエやんんか」と羨ましがる。跡継ぎの話題になると、狩野は「僕で39代目。4年前に神主の資格を取ったんですよ。いずれ継ぎたいと思います」と語る。去年週刊誌に撮られた彼女と結婚を考えているらしく、狩野は「できればすぐしたいですけど」と結婚を考えている事を明かす。

埼玉出身で、人気読者モデルだった益若は「毎日、東京の渋谷に通っていました。渋谷に行けば友達がいるので。髪のカットはタダだし、お洋服も109に行けばもらえた。タピオカも飲み放題でした」と時代の寵児だった当時の伝説を語る。さらに、週末に渋谷に行くと人が集まり過ぎて警察沙汰になったらしく、土日は渋谷禁止令が出されていたという逸話も披露する。

かまいたちの山内健司は大阪にある相方、濱家隆一の実家を10年以上ぶりに訪問する。山内は「(同期)芸人のたまり場で、そこを拠点に遊びに行っていましたね。ご飯をご馳走になれる。お酒が飲める。無料の居酒屋みたいな」と当時を回想。同期の芸人たちは濱家の母親にお世話になっていたらしく、山内は同期の天竺鼠の川原克己、瀬下豊、アキナの山名文和を連れて今は空き家の実家だった一軒家前へ。当時は極貧で家が傾いていたという昔話で盛り上がる。続いて一行はマンションに引っ越した濱家の実家を訪ね、濱家の母親と久々に再会して昔を懐かしむ。過去の松本の発言にショックを受けたという母親は「『お前(濱家)、ホント嫌い』って言われて悲しかった」と告白。VTRを見た松本は「濱やんのお母さんは大好き。別れた旦那さんも大好きだし。でもお前の事は大嫌い」と濱家を突き放して笑いに。

さらに母親は濱家が中学時代に書いた謎の色紙を公開。かなりヤバい内容の色紙で、スタジオの濱家は「おもしろい天才と思っていたんで、そういう事をしたんでしょうね」と恥ずかしそうに語る。山内は「余談ですけど」と前置きしてバツイチの濱家の母親をイジりまくる。すると南が「余談なんですけど、私2回離婚しているんです」とすねて、山内は大慌て! 南に平謝りする事態となる。