生まれ変わった『チャイルド・プレイ』、全米でシリーズ最高記録を更新する好スタート

ホラー映画史上最大のヒット作『IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。』のセス・グレアム・スミス、デヴィッド・カッツェンバーグのプロデューサーコンビによって生まれ変わった現代版『チャイルド・プレイ』が、7月19日の日本公開に先駆け、6月21日より全米3,007スクリーンで公開スタート。オープニング3日間で全米興行収入1400万ドルを見込む、シリーズ最高記録を更新するスタートを切った。

青いオーバーオールにカラフルなボーダーのTシャツという可愛い見た目とは裏腹に、ひとたび豹変すると徹底的に人に襲い掛かるという残忍さで、世界中に大きなインパクトをもたらした殺人人形"チャッキー"。1作目の全米公開以降、ホラー映画を代表する人気キャラクターとして、多くの観客にトラウマを植え付けてきた。

現代版『チャイルド・プレイ』で監督を務めるのは、ホラー界の新鋭ラース・クレヴバーグ。21世紀の最新AI技術が詰まった”バディ人形”を手に入れる少年アンディ役に『ライト/オフ』のガブリエル・ベイトマン、アンディの母親役には人気TVドラマシリーズ「レギオン」のオーブリー・プラザが出演するほか、『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルがチャッキーの声を担当している。

そして、セス・グレアム・スミスとデヴィッド・カッツェンバーグは、ホラー界のアイコンであるチャッキーを高性能AI人形にするなど、『チャイルド・プレイ』を斬新な設定でアップデート。クラシックホラーと現代のテクノロジーが融合させた「理想のリメイク作」として、同作は公開前から大きな注目を集めていた。



そんな同作は、公開3日間で全米興行収入14,055,540ドルを記録。『チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁』が保持していたシリーズ最高オープニング記録(1,183万ドル)を大幅に更新する好スタートを見せている(Box Office Mojo調べ)。さらに、複数の衝撃的なポスタービジュアルを発表してSNSをざわつかせるなど、様々な憶測を呼び話題を集めた『チャイルド・プレイ』は、興行収入ランキングで同日公開の『トイ・ストーリー4』に続く2位にランクイン。映画界を代表するスター人形がワンツーフィニッシュで上位を独占した。


『チャイルド・プレイ』
7月19日(金)、全国公開
   
監督:ラース・クレヴバーグ
製作:セス・グレアム・スミス、デヴィット・カッツェンバーグ(『IT/イット ”それ”が見えたら、終わり。』)
脚本:タイラー・バートン・スミス
出演:オーブリー・プラザ、ガブリエル・ベイトマン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、マーク・ハミル(声の出演)
全米公開:6月21日(金) 原題:CHILDS PLAY 配給:東和ピクチャーズ
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