霜降り明星

霜降り明星(粗品、せいや)が、6月21日に放送される『ダウンタウンなう』(フジテレビ系、毎週金曜21:55~)の人気企画「本気でハシゴ酒」に登場する。

「本音でハシゴ酒」は、ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)、坂上忍と酒を飲みながら本音で語り合うコーナー。この日は、若槻千夏が“飲み仲間”として参加する。

『M-1グランプリ2018』で史上最年少優勝を果たした、霜降り明星の2人が登場。大ブレイクを果たし、今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの2人。せいやは東京に引っ越し新しくテレビを買ったものの、そのアンテナ工事をする時間がないほど忙しいと明かす。そんな2人に対し、坂上が「初心は変わっていない?」と問いかけると「もちろんそうです!」と豪語するが……かまいたち、カミナリら2人をよく知る総勢10名の芸人仲間が集結し、タレコミ座談会を開催。M-1王者・霜降り明星についての暴露を連発する。

座談会では、霜降り明星の2人の“調子に乗っている疑惑”について語っていく芸人仲間たち。粗品は「天才オーラを出してくる」、せいやは「すでに大物MC気分」と、2人が“売れて変わったところ”を容赦なく暴露していく。さらに、話題はせいやの恋愛事情にも。せいやは最近「もっと攻める恋がしたい」と語っているそうだが、その出会いの方法には一同ドン引き!? また座談会は気になる霜降り明星のお金事情にも話題が移り、VTRを見た坂上が、気になる『M-1グランプリ』『R-1グランプリ』の優勝賞金の使い道についても鋭く突っ込んでいく。

さらに、霜降り明星の2人は初対面の石橋貴明を前に、生放送でやってしまったという失敗談も披露。当時を振り返り、せいやは「M-1をとってから一番スベッた」と言い、話を聞いたダウンタウンも思わず大爆笑。果たして大物を前に、せいやが犯した大失敗とは?

もう一軒のゲストは、ミュージシャンで音楽プロデューサーの宇崎竜童。宇崎がこれまで提供した曲の数は何と4000曲以上。曲を提供したアーティストの一覧にはそうそうたる顔ぶれがズラリと並び、フリップを見た一同からは驚きの声が。実は、ダウンタウンにも曲を提供たことのある宇崎。レコーディングで顔を合わせたという両者だが、その際のエピソードについても明かされる。

宇崎といえば、妻は山口百恵のヒット曲を共に生み出してきた作詞家・阿木燿子。今まであまり語られてこなかった音楽家夫婦の私生活について話を聞いていくことに。宇崎の口から明かされたのは、山口のあの名曲「プレイバックPart2」は、急な曲の制作発注を受けた妻の愚痴から生まれたという驚きのエピソードが飛び出す。誰もが知っている「馬鹿にしないでよ」の名フレーズ誕生秘話は必見だ。

さらに夫婦のパワーバランスについても聞いていくと、二人三脚ともいえる曲作りにはいろいろとルールもあるそうで、曲作りという未知の作業に坂上が「共同作業で(夫婦関係が)ややこしくはならない?」と率直な疑問をぶつけるなど、一同興味津々な様子で話を聞いていく。家事の分担が明確に分けられている、夫婦ゲンカもない、と次々に明かされる宇崎の強面のイメージからは想像もできない家庭での姿には驚きの声が上がる。